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フライデーナイト

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金曜日の夜、仕事帰りに池袋で途中下車。しずかととわちと合流して(よく分からんが、この「合流」という言葉はとわちにとって新鮮で、気に入ったみたい)、クリスマスの装いで賑々しい夜の街を歩いた。

人がそこらじゅうに溢れかえっている。とわちは上を向いたり横を向いたり、手を握っていないと危なっかしくて仕方ない。現に、おばはんに体当たりされて転びそうになってたし。目に眩く、耳に騒々しく、都会てのは実に落ち着かない空間だこと。この喧騒の中で、いかにして自分が落ち着ける、自分でいられるスペースを見出すか、これはある種の修練でもあるな。

などということを、20代の頃は大好きな街だったけど、40過ぎて俺も年くったなぁなんてつぶやきながら、そぞろ歩いてルミネにあるイタリアンに到着。カジュアルながらちゃんと作っている、特にピザがいける店。

ピザは、たいてい無難にマルゲリータにすることが多いけど、たまには違うのもということで、ビスマルクに初挑戦。ホウレン草と半熟タマゴが特徴と聞いてちょっと怖々だったけど、これがなかなか美味、とわちも気に入ったみたい。

しかし、とわちの1番はピザではなく、パスタでした。パスタのチョイスは俺の担当で、迷わずペンネアラビアータに決定。ちょっと辛いのでお子さまは大丈夫でしょうか? と、お店の方に心配されましたが、とわち自ら「大丈夫! 辛いの大好きだから」と自信たっぷりに答えたので安心してオーダーした。具材は、エビとズッキーニという変わった組み合わせで、ペンネの茹で加減も辛さもちょうどよく、大人は大満足。とわちは? というと、あれだけ威勢よく言った手前、辛くても食べないわけにはいかず、ひと口食べては水を飲み、を繰り返し、がんばって食べた。でもしまいには辛さにも慣れ、トリコになってしまい、その後テーブルに並んだお肉やポテトなんかにもソースをつけて食べる始末でした。

お店のお姉さんもこれにはビックリ、辛いのが苦手な彼女はつい最近ようやく食べられるようになったとのことで、とわちに感心しきりでした。得意満面のとわち。

レストランフロアにはキレイなイルミネーションが飾られていて、それを眺めたり、写真に撮ったり、触ったりと、うれしいとわち。無邪気にはしゃいでる様子がかわいい。

帰りの電車は午後9時をまわり、座るや否やご就寝のお疲れとわち。楽しいフライデーナイトでした。
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by marquee_m | 2014-11-29 11:40 | towa | Comments(0)

7才10か月

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聖書の学び。

10月に風邪をひいてしばらく休んでいたから、必然的にとわちもお休みせざるを得なかった。神さまのことが大好きで、神さまのことをもっと知りたいとわちは、きっとフラストレーションが溜まっただろうな。

先週ようやく出席したのに続き、昨晩は久しぶりにとわちと2人で出席することができた。リーダーを務めてくれているボランティアの先生たちも、一緒に聖書を学んでいる友だちも、しばらくぶりのとわちの登場を喜んでくれた。そんな嬉しい歓迎ぶりに、とわちもジャンプをたくさんして全身で喜びを表していた。

気付けば、表参道のイルミネーションも準備が整いつつある。今はまだ試験点灯のようで、片側にしか灯りが点いていない。それでも、ここ数日でいっきに冷え込んできたことと相まって、クリスマスムードをかきたててくれる。
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by marquee_m | 2014-11-18 00:16 | towa | Comments(0)

いざ東京観光

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大垣から両親が来た。

東京に来て7年、わざわざ来てくれるのははじめてのこと。連休中は我が家に寝泊まりし、ずっと一緒に過ごした。

中日は、紅葉を見に青梅の御岳山に出かけた。ケーブルカーやリフトを乗り継いで、さらに1番上の御岳神社まで歩いていった。急勾配で、階段も多く、登るのに難儀したが、その分登ったときの達成感があった。紅葉はちょうど始まったばかりで、まだらな感じがキレイだった。

最終日は、ザ東京観光。浅草寺からスカイツリーの新定番コースを楽しんだ。仲見世通りでは、できたてのせんべいや人形焼を食べながら歩いたり、ちょうど催されていた白鷺の舞を見物したり、人は多かったけどエキサイティングだった。スカイツリーは事前にネットで予約していたおかけで待ち時間なく、すぐに登ることができた。前日より晴れてはいたものの、残念ながら富士山を眺めることはできなかった。でも、地上350mから見渡す東京の街は壮観。父も母も満足していた。

あっという間の3日間だった。ふだんは帰省したときに少ししか、会って遊ぶことができないから、こんなに長い時間を過ごせたことは、とわちにとって奇跡的なことだ。東京駅まで見送りに行ったとき、とわちが寂しくなって別れたがらなかったのが印象的。
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by marquee_m | 2014-11-03 22:32 | songchi | Comments(0)

家族3人のつれづれなる日々を綴ります。


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