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マタイ伝の学び

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昨年の9月から始まった「マタイによる福音書」の学び。

全29週、ほんとよくがんばった。
がんばれたのはもちろん神さまが支えてくださったからなんだけど、
とわちの高いモチベーションにいつも背中を押してもらっていた。
休んだことも何回もあった。
それでもなんとか通い続けることができた。

隔週でゴスペルの練習もあるとわちはすごいハードで、
帰りはもちろん行きの電車でも寝てしまうほどお疲れでした。
最終日の今日も、行きに寝てしまいました。
髪が濡れてるのは雨じゃなく寝汗のせい。

とわちの学びたい!って気持ち。
すごいよ。

次回は9月から。
今度のテーマは、
THE LIFE OF MOSES〜モーセの生涯〜
です。
またがんばって通いましょう。
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by marquee_m | 2014-05-26 23:24 | towa | Comments(0)

おらが街にアイドルがきた

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地域振興のおまつりがあった。定番の地元野菜の直売、パン屋や和菓子屋も出店、陶芸サークルや手芸サークルの方たちの作品、個人の作家さんたちも、広くはない会場にいろんな店がごっちゃりあった。ふだん使いの器をいくつかと無添加のカレーパン、地元産小麦を使った手打ちうどんなどを購入した。帆布で作ったブックカバーもほしかったがこれはあきらめた。外が賑やかなので出てみると、女の子3人のグループが元気に歌ってた。口パクでない歌はハモリもふくめて上手だったし、踊りもトークもよかった。次のPerfume、かな。がんばってほしいね。
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by marquee_m | 2014-05-25 20:28 | songchi | Comments(0)

ジョンのこと

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カフェでひとり本を読んでいた。
幼い頃の母親との関係が人格形成に多大な影響を及ぼす、という内容の本。
そこでジョンレノンが紹介されていた。
ジョンの母親との関係は、ちょっとしたファンなら誰でも知っていることだし、俺も高校生のときにビートルズ好きな先生にいろいろ教えてもらって知ってはいた。
本にはこれまで自分が知ってたよりも詳しく書かれていて、久しぶりにジョンのことを深く想った時間だった。
とそのとき、店内にAnd I Love Herが流れた。
なんという偶然。
これまたちょっとしたファンなら誰でも知っていることだが、これはポールの曲なので、厳密に言うと、完全にシンクロした訳ではない。
けれど、ポールの甘いラブソングが、ジョンの幼い頃の寂しさを際立たせていて、物悲しい気持ちになった。
ジョンの母親といえば、名曲マザーがある。
頭の中では、イントロの鐘の音とジョンの叫びが鳴りはじめた。
Mother, you had me but I never had you
I wanted you but you didn't want me
So I got to tell you
Goodbye goodbye
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by marquee_m | 2014-05-24 23:11 | songchi | Comments(0)

7才4か月

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学校で「わくわくこどもまつり」という催しがあった。1年生のときはお客さんとして参加するだけだったけど、2年生になった今年はちゃんと運営サイドの仕事もあり、とわちはずいぶんとはりきっていた。2年生は3つの種目を取り仕切っていて、とわちはそのうちの1つ「空気砲」の担当だった。空気砲…なんだろ? と思っていたが、なんのことはない、穴を開けた段ボールを左右から思いっきり叩いて、前に立てられたカードを倒して点数を競う、というもの。俺もしずかもやってみたが、これがどうしてやってみると意外とハマる。カードを倒すのはもちろん楽しいんだけど、それよりとんだり跳ねたりしてるとわちを見てるのが楽しい。

また、教室内の掲示板や廊下には子どもたちの作品が飾ってあり、本の紹介コーナーにあったとわちの「ともだちや」の紹介がかわいらしかった。キツネの絵もいけてる。とわちの学校での様子を垣間見ることができてよかつた。
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by marquee_m | 2014-05-18 15:39 | towa | Comments(0)

紅白つつじ

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朝の散歩道、ちょうど1ヶ月前は満開の桜道でしたが、5月はつつじが美しい。雨上がりの今朝は水に濡れた花びらからほんのり甘い香りが漂ってくるようで心が安らぐ。
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by marquee_m | 2014-05-06 06:45 | songchi | Comments(0)

ハンメ三回忌

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ハンメ=ハルモニ=おばあちゃん
父方の「うちのハンメ」も、母方の「元町ハンメ」も一昨年亡くなった。今日は元町ハンメの三回忌の法要と納骨だった。母方の親族は父方と比べると大変多く、見よ! この靴を。独り住まいだったから決して広くはないうちに、大人子ども総勢30人近くが集まり、すごい人口密度。韓国の法事=チェサ(祭祀)をワラワラ行なって、昼間っから飲んで食べての大騒ぎ。午後にはお寺のごえんさんも来て法要があった。その後、墓地へ移動し納骨。長い1日でしたが、懐かしんだり交流したりの濃い時間でした。

時間を持て余し気味のとわちは、親以外のいろんな人たちを引き摺り込んで近くの公園に繰り出していた。それはそれで楽しかったようでよかった。
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by marquee_m | 2014-05-04 21:25 | songchi | Comments(0)

こがね公園で

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お義母さんを連れてギフの街ナカへ繰り出した。岐阜市はお義母さんが青春を過ごした場所。病気してケアハウスに入所してからなかなか遠出できなかったけど、晴れて気持ちがいい日くらい出かけないとね、てことで、ギフの街ナカも街ナカ、どまんなかにある金(こがね)公園に来た。公園の真ん中には金神社があり、入り口には大きななんじゃもんじゃの木が花を付けていてキレイ。ふだん施設内でほとんどの時間を過ごすお義母さん、ギフに行くなら自分で歩いてみたい、ということで、杖だけを持って行った。途中、さすがにバテてしまったけど、最後まで自力で歩ききったのは立派。公園の近くには結婚指輪を誂えたジュエリーショップがあり、ついでだから磨いてもらった。10年以上になるが、上客として扱ってもらうのは心地よいね。また、その並びにはサーフANDアメカジのショップもありそこでとわちにTシャツを買ってあげた。というより、ねだられ買わされた。。。さらに、その並びに20年以上続くイタ飯の名店があり、そこでランチした。ピザもパスタも絶品でした。そうして数時間過ごしたギフでの時間はとても楽しかった。お義母さんも喜んでくれた。これからも機会を見つけて訪れてみたい。
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by marquee_m | 2014-05-04 11:57 | songchi | Comments(0)

垂井まつり(その3)

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女人禁制らしい。よって歌舞伎演者の子どもたちもみんな男児、つまり女形である。とわちが山車に触れようとしただけで、女人禁制ですからご遠慮ください、とやんわり断られる。歴史と伝統、ね。まぁ仕方ないか。
山車は3台あって、大きさもまちまち。とわちと記念撮影したのは、1番ちいさいもので、モノクロ撮影したのが最大のもの。これはかなり大きい。上の電線につっかえそうでギリギリのところを抜群のハンドルさばき(いや手綱さばき、違う?)で通過していく。勇壮な男衆の掛け声や怒声にとわちもちょっとビビりながら、食い入るように眺めている。
そういえば、お祭りを見るのはとわちはじめてだったわ。
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by marquee_m | 2014-05-03 18:45 | songchi | Comments(0)

垂井まつり(その2)

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とわちと山車。

以下、覚え書き。

毎年5月2、3、4日にわたって行われる八重垣神社の祭りで、この日に出る3輌の豪華な曳やまとして有名です。このやまは文和2年(1353)、後光厳天皇が美濃国垂井へ難を逃れた時、そのつれづれを慰めようと、村人たちが花車3輌を造って曳き回したことが始まりといわれています。現在の3輌のやまは漆塗りに蒔絵、名工による彫刻金具などを施した華麗なものです。安永年間(1772~1780)に始まったとされる子供歌舞伎狂言が披露され、多くの観光客を集めています。

とのことです。

最近興味を持って「日ユ同祖論」についていろんな文献を読んでいるが、その中で「八重=ヤハウェ=YHWH=神」とあっておもしろい。それによると、神輿は聖書に出てくる移動式の幕屋のことで、三種の神器は聖書中の十戒が刻まれた石板、マナの壷、アロンの杖を表していると。

そんなことをあれこれ考えながら3000年の時の流れを感じているのだ。
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by marquee_m | 2014-05-03 18:07 | songchi | Comments(0)

垂井まつり(その1)

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大垣の隣町、垂井(たるい)町の由緒正しき祭りを観に来た。と、その前に相川にかかる鯉のぼり見物へ。道すがらに眺めたことはあったが、間近で観たのはこれが初めて。春の風にそよぐ鯉のぼりたちは気持ちよさそうだ。さぁお祭りに行こう。
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by marquee_m | 2014-05-03 18:01 | songchi | Comments(0)

家族3人のつれづれなる日々を綴ります。


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