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初登山!

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高尾山に登った。
東京に来てからというもの、家族でハイキングに行きたいと常々思っていたのがついに実現した。

行きは6号路。
ファミリー向けのコースで途中、滝を見ることができる。
とはいえ、決して楽な道のりではなく、滑りやすい石の上や急勾配の階段を歩くこともある。
大人でさえ慎重になるそんな道を臆することなく進んでいくとわちは勇ましい。
この健脚ぶり、保育園で鍛えられたに違いない。

お昼前に登頂し、おまちかねのお弁当。
家族でひとつのお弁当ではなく、とわちはお気に入りのマイランチBOXがいいというのであえて別々で。
ぜんぶたいらげて食後にソフトクリームも食べて、記念撮影もしてと。
遠くに富士山も見られ、実に気持ちがいい眺望。

帰りは4号路。
途中の駅でケーブルカーに乗り、あっという間に下山。
名物のとろろそばとおだんごを食べてぶらぶら歩く。
と、そこで着ぐるみ発見。
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りらっくま、こりらっくまに扮したお姉さんに遭遇。
写真を撮らせてほしいと申し出ると快くOKしてくれ、とわちと仲よく記念撮影をしました。
お姉さんもかわいいけど、はにかみ気味のとわちがまたなんとも言えない表情でかわいい。

さわやかな空気の中、新緑と爽風をからだで感じることができた1日でした。
今度は紅葉のときに行きたいな。
by marquee_m | 2013-04-29 21:47 | towa | Comments(0)

こりす

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イエモンのコピーバンドをやってる後輩のみっちぃのLIVEを観に町田まで出かけた。生音、やっぱいいなぁ。あらためて感じた。音のデカさや空気の悪さを気にしていたけど、そんな心配をそにとわちはノリノリだった。跳んで叫んで踊って笑って大はしゃぎでした。楽しんでもらえてよかった。

LIVEの前に、会場近くのリス園に立ち寄った。ついでに、といった気軽さだったんだけど、行って大正解でした。200匹はいるというリスに驚いたんだけど、それよりも予想以上の人の多さに驚いた。そんなに広くはない園内に家族連れがわんさか、リスだけでなくモルモットに餌付けができたり、ウサギと触れ合えたり、特に小さな子どもはうれしくて仕方がない様子でした。とわちは、リスにひまわりの種をあげるのが楽しかったそうです。飽きずに何度も何度も食べさせていて、リスを見つめるとわちの眼差しがかわいらしかった。何かに夢中になっているとわちの顔がたまに小リスみたいに思えるときがあるんだけど、リスにえさをあげているとわちと食べているリスがおんなじ表情に見えたりして、それもまた楽しい気持ちにさせてくれました。
by marquee_m | 2013-04-28 21:34 | towa | Comments(0)

学びと交わり

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教会で親子ともどもなかよくしている友人に誘われ、駅前の英会話教室に出かけた。ここはインターナショナルプリスクール、つまり英語でレッスンをする幼稚園が併設されていて、友人の3才の男の子も通っているとのことでした。
この場所で隔週土曜日、ファミリー主体のバイブルフェローシップが行われていてそこに招かれたのでした。主宰はカナダ人宣教師とその夫人。バイリンガルとはいえ基本は英語。聖書の学びも讃美もそして祈りも、英語日本語同時で進められる。2時間ほどの時間があっという間に感じられるほど、濃密で楽しい時間を過ごした。

毎週月曜日に学んでいるビジネスマン向けのバイブルクラスとは違い、ファミリーが集うから気兼ねなくリラックスできるのがいい。
スモールグループの良さは、近しい人に寄り添うことができる点にある。祈ってほしいこと、抱えている問題などをシェアしたり、聖書に書かれていることを実際の生活にどう適用するのかディスカッションしたりするときに、そう実感する。

ちゃんと暗唱聖句まである。今週はコロサイ人への手紙から
「何をするにも、人に対してではなく、主に対してするように、心から働きなさい。」

うちを新築するとき思ってたこと。人が集う場所にしたいなぁと。
そして、具体的に描いていたのがまさに今日参加したこういうの…つまり、聖書を学んだり讃美したり祈ったり食事をしたり分かち合いをしたり、することだったのでした。いつかうちでもそんなことができるといいな。祈って用いられたいな。
by marquee_m | 2013-04-27 22:58 | songchi | Comments(0)

ぽんこぽりん

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ランチにパスタが食べたいときに決まって行く店。ここはジェノベーゼがうまい。なかでも生ハムとトマトのジェノベーゼは行くと必ず注文する我が家の定番メニュー。もちろん今日も迷わずこれ。オイルの量を少し減らしたのはたまたまなのかそういうことにしたのか、分からないけど、オイルがきつめだと思ってたからちょうどよかった。子どもには、大人が食べても結構イケるオムライスのキッズプレートがあってとわちも気に入っていたんだけど、残念ながらなくなっていた。それだけで、いくらジェノベーゼがおいしくても、なんとなく今後行く気が失せてしまった。子どもが満足するメニューがあるってのは、家族で外食するときの最重要ポイントだから、ここは譲れない。もし行くとしても、夫婦二人で平日に行くくらいかな。が、そんな大人の不満な気持ちをよそにパスタをいっぱい食べて、おなかがポンコポリンになったとわちは大満足で、お店でごはんを食べるってだけでうれしくて仕方がないのでした。純粋でなによりだ。
by marquee_m | 2013-04-27 14:12 | towa | Comments(0)

情熱ピアニスト

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もう在園児の保護者ではなくなったのでちょっとアウェー気分。
でもしずかが職員になったからそういう意味ではむしろ身内みたいなものなのかもしれない。
自分のポジションがいまいちつかみきれない感じ。
ともあれ毎月恒例のチャペルコンサート。
今回はこれで7回目の公演だというから保育園にとってだけでなく
ピアニストの三谷さんにとっても恒例のコンサートにきっとなってるんだと思う。
我々は今回で3度目もうすっかり三谷氏のピアノの虜である。
彼のすごいところ
単にピアノがうまいだけではないところ。
園長が彼を称してこう表現していた。
強い意志と愛を持った人
と。
まさに。
見た目はプーチンだけどその中には情熱が溢れている。
ステキな時間を過ごしました。
by marquee_m | 2013-04-21 12:40 | songchi | Comments(0)

6才3か月

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とわちの一日。

登校。
しずかと一緒に歩いて出かける。
最近たのんでもいないのに近所の子どもらが呼びにくる。
とわちは好きな方を選ぶことができる。

小学校。
今週から給食がはじまった。
保育園の安心安全ヘルシーなお昼と比べなんとも貧相な献立に驚く。
例えばトビウオバーガーとか…。
ほんとに栄養士が献立考えてるのか甚だ疑問。
普通に肉が多いし揚げ物もかなりある。
これが普通なんだろうか。
親の心配をよそに本人はいたって楽しくやってるみたい。
給食は牛乳を飲むのが苦痛だと言ってる。
保育園でもうちでも豆乳だから牛乳はけっこう辛いだろうな。

学童。
小学校が終わると馴染みの卒園児と連れ立って保育園の学童へ。
しずかの勤務が15時までだからそれから一緒に帰る手筈だった。
がちょうどオヤツの時間と重なっているので15時にはとても帰れないことが判明。
どうするかを考えねば。

うち。
帰ってからはよくお手伝いをしてくれる。
特に料理を積極的に手伝ってくれる。
それから勉強も熱心。
ひらがな、すうじ、とけいはテキストを使って学んでいる。
ピアノの宿題もがんばってこなしている。
聖書の学びもしかり。
子どものヤル気や意欲ってのはすごいよ。
がんばってる姿は美しい。
気が向くと勉強の後に絵本を読み聞かせる。
するとたいていうつらうつらしてきて読み終わる前に寝てしまう。

こうしてとわちの一日が終わるのでした。
by marquee_m | 2013-04-18 23:53 | towa | Comments(0)

昔も今も

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その昔、といっても6年ちょっと前
まだとわちがおなかの中にいるとのこと。
病院でエコーを撮ってもらうと
頬を手で覆っている状態のことが何度かあった。
生まれてからも、眠くなると自分の頬を触ったり、俺やしずかの頬を触ったり
この習慣はなかなか消えない。
今晩もふと気付いたら手が頬にありました。
by marquee_m | 2013-04-16 01:00 | towa | Comments(0)

一日職人体験

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近所の工務店が主催するこども向けのイベントに出かけた。
お遊び気分で出かけたところ、何やら本格的に作業をさせるらしい。
10箇所のブースに本物の職人さんが陣取り、実際にノコギリや金づちなどを使わせて実体験させるのだと。

事前にルールが説明された。

・はじめに「お願いします」、終わったら「ありがとうございました」の挨拶は必ずすること
・1ブースクリア毎にシールがもらえ、10コ全て制覇するとお菓子がもらえる
・親はいっさい手を貸してはならない

最後の手出し無用は徹底されており
せいぜい親は口を出すのとシャッターを押すことくらいしかできない。
でもきっとそれがいいんだろう。
とわちは職人さんと気軽にコミュニケーションを取り、難しそうな作業をサラッとこなしてみせた。
とわちなりのこだわりを随所に見せながら意欲的に次から次へとクリアしていった。
はじめは口を出していたが、次第にただ黙って見ることにした。
本物に触れること、最後まで自分でさせること、手放しで賞賛すること…
たった半日でとわちの自立心がいっきに拡大したように思う。
たくましいな。
by marquee_m | 2013-04-14 21:08 | towa | Comments(0)

A week has passed

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月曜日に入学式があり
火曜日から金曜日まで4日間小学校に通った。
今週はまだ給食もなく
お昼前には終わってしまう慣らし期間ではあるけど
慣れない環境だからか
午後は保育園の学童で見知った友だちと目一杯遊んでくるからか
さすがにお疲れの様子でした。

毎朝ランドセルを背負ってうちを出ていくとわちの姿は
少し舞い上がり気味でもあり少し誇らしげにも思えてなんだか眩しい。

小学校に通うとわちと保育園に通うしずかは朝一緒に出かける。
登下校ともしずかが一緒だから安心だ。
行き帰りはきっといろいろな話をしながら歩いているんだろうな。
歩きながらの親子のコミュニケーションはうちの中よりずっと心が解放されて素直に上手にできると思う。
しずかにとってもとわちにとってもお互いにかけがえのない貴重なひととき。
日々優しい心が醸成されますように。

新保さんが天に召されてからも一週間が過ぎた。
この世にいないことを実感するのにはまだもう少し時間がかかりそう。
とわちの髪を見るたび触るたび思い出して切ない気持ちになる。

神さま
どうしてこんなにも早く連れて行ってしまわれたのか私たちにはとうてい分かるはずはないけれど
必ず明確な意図があってのことと思います。
それでも残された家族や友人たちの悲しみを思うとやりきれない気持ちになります。
日々の暮らしの中で少しずつ癒されることをお願いします。
新保さんに関わるすべての人たちの上に慰めがありますように。
特に家族やスタッフが悲しみの中にあってもなお前に進むことができるよう励ましてください。
来週も確かに歩むことができるよう支え導いてください。
by marquee_m | 2013-04-13 19:48 | songchi | Comments(0)

おなほ女子🎒

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同じ保育園から入学した女子が横一列に並んで写真撮影。
なんでうしろ向き?
あぁ、ランドセルね。
今はいろんなカラーが出揃ってて、特に女の子は鮮やかでした。
赤系でも微妙な色の違いで様々なパターンがあり、ふちどりがしてあるものや刺繍がほどこしてあるものもあった。

そんな中にあってとわちの茶色は最も地味。
キラキラもしてないし、刺繍なんてないし、何より重い。
でもそれを承知のチョイスだし、お母さん方からもとわちのランドセルは絶賛でした。

新保さん、土屋鞄のランドセル、よく似合ってるよ。
見てほしかったよ。
とわちらしいねって言ってほしかったよ。
by marquee_m | 2013-04-09 21:42 | towa | Comments(0)

家族3人のつれづれなる日々を綴ります。


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