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柿ジャム

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先日の帰省の折、そんちくんのお母さんからたくさん柿をいただきました。そのうちの幾つかが熟してブヨブヨになっていたので、ジャムにしてみました。
夫婦そろってあまり柿は好きではありませんが、ジャムはほどよい甘さとほのかに香る柿風味がとっても美味しかったです。
わが家のフルーツ大臣は、フツーの柿はもちろん大好きですが、ジャムもお気に召したようで、朝から食べ過ぎておりました。
ちなみに大臣は本日遠足です。いまごろは、大好きなトマトやブロッコリーを口いっぱいほおばっていることでしょう。
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by marquee_m | 2012-10-31 12:42 | cooking | Comments(0)

ランランランドセル

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とうとう買ってしまった。

もう夏くらいからだろうか…周りでランドセル買った? という声が聞こえ始めたのは。
どこで買った? 何色にした? 早く買わないと人気のカラーはなくなっちゃうよ! とかとか。

リサーチをかねて近くの量販店をいくつかまわってみた。思ったより多くの色があることがわかった。相場がわかった。人気のものは年内もたないこともわかった。

さてとわちの好みは、というと…はじめはピンクを中心にあれこれ物色していた。色だけでなく素材もいろいろあるので、その触り心地の違いも確かめて、けっこうマジメにあれこれ試していた。最終的に決めたのは写真の色、つまりキャメル色、でした。素材はなんとヌメ革。なかなか渋いチョイス、でしたが、実は俺もしずかも、どうせだったらコレがいいなぁと内心思ってたものだったので、素直に喜んだ。もしかしたら知らず知らずのうちに誘導してたかもしんないけど、まあそれはよしとしよう。

こうしてとうとうランドセルを手に入れた。そのときはあまり感じなかったんだけど、ランドセルを持つということは当然、小学生になることを意味する訳で、そのことに軽い驚きと感動を覚える。5年前の秋、東京に引っ越してきたころ、とわちはまだ1才にすらなっておらず、もちろん立つことも話すこともできなかった。あれからいろんなことがあった。本当にいろんなことがあった。そしてとわちが来春小学生になる。とわちにとって、また家族にとっても次の新しいステージに進むような、そんな気がする。
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by marquee_m | 2012-10-28 18:19 | towa | Comments(0)

懐かしさも舌鼓

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岐阜で最も有名なラーメン店のひとつ、羽島の桜ラーメンに行ってきた。
とわちが生まれる前は夫婦でよく食べにきた。
だからとわちが生まれてから、つまり6年近くは最低でも来ていないことになる。
でも、おかしいくらいに変わっていないんだよな。
店構えも店内も、そして働いてるおばちゃんもな〜んにも変わってない。
みそもしょうゆも塩もなんでもあるんだけど、過去に食べ比べた結果、しょうゆがダントツに美味かったので迷わずしょうゆラーメンを注文した。
厨房を囲むようにアーチ型にカウンターが設置してあるので、どこに座っても作っている姿を見ることができる。
その姿、そして流れをずっと眺めていても全然飽きない。
特に茹で上がった麺の湯切りシーンはこの店に来て一番楽しいところではないかな。
全身全霊を込めてカゴを振る姿は美しい。
そしてそして、見ものは…
写真を見れば分かるとは思うけど、圧巻の薄切りチャーシュー。
チャーシューメンじゃなくってごく普通のサイズでこの量。
じゃあ、チャーシューメンにしたらどうなるの?
その疑問は、大盛りチャーシューを注文した隣のお兄さんの「うわっ!」という短い悲鳴が教えてくれた。
チラッと横目に見る…
「うわっ!」
俺も心の中で叫んだのでした。
いやしかし味は最高!
また来たい! と思わせる名店なのでした。
ごちそうさまでした。
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by marquee_m | 2012-10-19 13:03 | songchi | Comments(0)

5才9か月

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お義母さんのお見舞いで帰省した。6月の手術とそれから続く入院生活ですっかり痩せてしまったお義母さんですが、順調に快復していて笑顔もたくさんで、ホッとした。どこまで復調するかまだ全然分からないけど、そのすべてを神さまに委ね、こらからの生活も守ってほしいと願う。
さてとわち、今日で5才と9か月になりました。もうすぐ小学生になるという自覚が芽生えてきたこの頃、以前にもましてひらがなや数字の勉強を熱心にやったり、時計を見て行動するよう心がけてたり、歯も(同級生はもうけっこう生え変わり始めてる)グラグラになりかけてたりする。
少し前までは自分のことを「とわちゃん」と言ってたのが、ここ最近は「わたし」と言うようになった。これは単なる成長というより、我々親にとっては軽いショックに思えた。ちょっと遠くに行ってしまったみたいな寂しさ、がある。
まぁ、こんなのまだきっとかわいい方で、これからいろいろな寂しさを味わうことになるんだろうね。親のそんな気持ちなんて子どもはいちいち気にかける訳ないんだから。
夕食は実家でいただくことにした。ちょうど妹(とわちにとってはコモ=父方の叔母=お父さんの女兄弟、しずかにとっては小姑)まゆみが仕事から帰ってきたところで、大好きなまぁみちゃんと仲良くごはんを食べることができました。現在練習中のウルフルズのバンザイ(秋まつりのおやじバンドで演る曲)を二人で熱唱しとりました。同じ箇所をきっと歌ってるんだろうね、同じ口の形してる。眠いんだけど、それをこらえてがんばってるとわちでした。
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by marquee_m | 2012-10-18 23:12 | towa | Comments(0)

ああ幸せのトンボよ〜

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営業車のFMアンテナにトンボ。
秋の訪れを感じます。
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by marquee_m | 2012-10-15 12:54 | songchi | Comments(0)

大好きなアトリエ

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土曜日の午前中は、もうすっかり生活の一部になった大好きなアトリエの時間。とわちのクラスはとわちを入れても総勢4人のこじんまりとした所帯なので、みんな仲がよい。今日は気持ちよい秋晴れだったので、アトリエを飛び出して近くの公園まで出かけて、シャボン玉で遊んだらしい。帰り道にとわちから楽しい報告があったし、なにより髪の毛にも腕にも洋服にも、シャボン玉のカス(どう言い表すか分からないが白いカパカパの)がこびりついていたから。それはそれは楽しかったんだろうね。よかった。
来年度、つまり小学生になっても続けますと、継続の申し込みもしてきた。アトリエ開校から通う1期生なので、先生もとても喜んでくれた。レッスンは土曜日の午前から午後に変更になる。これまでみたいに慌てて出かけなくていいから、バスや電車を使って行くこともできるかな。
いつまで通い続けるか分からないけど、とわちの創作意欲は親から見ても旺盛だと思うし、アトリエの先生や保育園の先生から聞く話からもとわちのオリジナリティやユニークさが伝わってくるから、なるべく長く続けてほしいと願ってます。
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by marquee_m | 2012-10-13 20:27 | towa | Comments(0)

観察日記(10)

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やった!
左のも咲いた。
一時はその成長も危ぶまれたが、
こうして無事花を咲かせた姿を見ると喜びもひとしおだ。
仲良く並んで同じ方向=南、を向いてる姿はまるで親子のよう。
それを眺めて和む我々親子。
神さまありがとう。
日常のほんの小さなことに感動する心を与えてくれて。
ほんの小さなことにさえ愛を注がれる神さまの力を見ることができて。
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by marquee_m | 2012-10-11 21:50 | sunflower | Comments(0)

11th Anniversary

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本日、結婚11周年記念日。昨日とわちとパウンドケーキを焼きました。バナナとキウイのミックス。甘さと酸味のバランスがほどよくて美味しかった。
鉢植えしたばかりのミントから葉っぱを何枚かちぎってフレッシュミントティーを作ってみた。パウンドケーキとの相性はよい。乾燥ハーブもいいけど、香りのよさはフレッシュでしか味わえない。
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おうちでのんびり過ごす連休の最終日。たまにはこういうのもいいね。
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by marquee_m | 2012-10-08 16:03 | songchi | Comments(0)

観察日記(9)

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咲いた咲いた!
涼しくなってきたから、もうこれ以上背伸びするのをやめて咲くことにしたんだ。
その姿の可憐で愛らしいこと。
とわちも喜んで、あれこれ話しかけてる。
ひまわりさんよくがんばったね、って。
とわちの愛情がたっぷり注がれ見事に花を咲かせた。
相棒もじきに咲くことでしょう。
ささやかな幸せを与えてもらいました。
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by marquee_m | 2012-10-07 11:37 | sunflower | Comments(0)

最後の運動会

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年長のとわちにとっては保育園最後の運動会。天候に恵まれ、10月とは思えない陽気の中、子どもたちが園内を所狭しと走り回った。走り回ったといっても、この保育園は例えば徒競走とか玉入れのようないわゆる競技はなく、スタンプラリーだったり、踊りだったり、コーナーごとのちょっとしたレクリエーションだったりで、いたって和やかなものだ。恒例のパン食いだって、プログラム上はパン食い競走と書いてあるんだけど、実際は

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パンの下にはじめからスタンバって、ヨーイドンでパクッとくわえるだけのもの。子どもだけでなく、大人も加わって園庭はパンを待つ人でひしめき合っていた。用意されたアンパンの数500! しかもこれ全部手づくり。作るのも袋詰めもピンで1つ1つヒモにくくりつけるのも、ぜ〜んぶ手作業。毎度のことながら先生方には頭が下がる。とわちも一瞬で取りました。アンパン好きの俺も瞬時にゲットしたのは言うまでもない。

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さて、運動会のメインイベント、竹のぼり。プログラム上はヤシの実取り、となっているが、なんといっても8メートルの竹。子どもたちだって誰もが竹のぼりって言ってる。一応、年長さんを赤組白組に分けてのぼるので、競技みたいだが、別に勝った負けたを競う訳では全然ない。
うちのとわちの出番は白組の二番手。最初の女の子が緊張しながらも無事ヤシの実を落としたのに続き、とわちもやってのけました。親バカながら、とわちののぼるときのフォームは最高に美しい。他の子がわりと必死に一生懸命やる中で、とわちは飄々と淡々とそれでいてマジメにのぼる。しかも速い。俺は泣くのも忘れて見惚れたね。自慢のわが娘よ、ほんとによくがんばった。
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by marquee_m | 2012-10-06 15:29 | towa | Comments(0)

家族3人のつれづれなる日々を綴ります。


by marquee_m
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