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いももち

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年長さん、保育園最後の夏まつり。前日まで39度の高熱で保育園を欠席していたんだけど、当日の朝にはピタッと下がり元気になりました。小雨がパラつく中、屋外では親たちが恒例の焼きそば、焼き鳥を懸命に量産し、季節外れの寒さを熱気で吹き飛ばしていた。すぐ隣りではビールや酎ハイを売りさばいていたり。屋内では先生たちがかき氷、ギョウザ、搾りたてジュース、パンやクッキーなど販売しており、その一角にいももちを作っている年長の店があった。三角巾にエプロン姿のとわちも他の園児と協力しながら、切ったり焼いたり、焼きあがったいももちを皿に盛ったり、バター醤油を塗ったり、はたまた威勢よく「いらっしゃいませ!」を言ったり、一生懸命やってました。この店、意外と人気があり焼き上がり待ちの列ができていました。それらお客に加え、我が子の勇姿をひと目見ようと親たちが集まって、声援を送ったり撮影をしたりですごい人だかりになっていました。もちろんいももちは最高にうまかった。
アルコールフリーの変な保育園。それをいいことに昼から飲み続け、かなりできあがったところで迎えた親父ソーラン。アンコールを含め二回連続で踊ったらすっかり酔いがまわり身体も頭もフラフラになってしまいました。そのあと子どもたちと盆踊りをやって………あれれ、そこから何も覚えてないや。実は、情けないことにつぶれてしまったのでした。保育園で酔いつぶれるなんてこんなみっともないことはない。とわちには怒られるし泣かれるし、ほんとに申し訳ないことをした。しずかをはじめ、たくさんのパパママにも助けてもらいました。とわちの健やかな成長を祈る前に、自分が成長しないと。セルフコントロールできなきゃダメだわ。
楽しかったけど大きな反省もあった、そんな夏まつりでした。
by marquee_m | 2012-07-22 20:23 | towa | Comments(3)

5才6か月

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今週土曜日は保育園の夏まつりがありお絵かき教室に行けないので、今日の夕方に振り替えてもらった。聞くと、今日はフィンガーペインティングをやったらしく、洋服に絵の具がたくさん付いていた。通常とは異なるメンバーなので緊張するかと思っていたが、何の心配もなく元気に仲よく楽しめたみたい。
先週の二泊三日の年長合宿以来、グ〜ンと成長した感じがするとわち。これまでも何でも自分でやりたがる子だったけど、その傾向がさらに強まった。その分、親と衝突したりすることも増えたかもしれない。自我の芽を摘まないようにしなければ、と思うんだけど、すぐに手や口を出さずにじっと待ってあげる忍耐力がまだまだ足りない。カッとなっては後悔する日々。パパ怒らないでね、と前置きされてから話し始めるのはやなもんだ、自分が蒔いた種とはいえ。あぁ寛容さがほしい。
週末は夏まつり。保育園最後の夏まつり。年長さんはやること盛りだくさん。子どものがんばる姿をたくさん見て、そしてたくさんほめてやりたい。
by marquee_m | 2012-07-18 18:59 | towa | Comments(0)

祝ジャスフォー

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本日、しずかが40になりました。小さい頃、40と聞けば「もうおばはん(おっさん)やん」と思っていましたが、そんな年齢に我々もとうとう達してしまいました。先週とわちが保育園の年長合宿に出かけている間に、夫婦でこっそり駅前のトラットリアでお祝いをしてきました。が、そんなことはもちろん内緒のこと。
三連休最終日でもあった今日は、朝っぱらからとわちがはりきって似顔絵を書いてくれました。なぜかまずはパパ、それからママ、の順。相変わらず首はないけれど、指がちゃんと5本描かれているのは初めて見ました。すごく愛らしい絵で癒されます。
最近、口を触ったり、指を口に入れたりすることが目に付くようになったとわち。疲れなのかストレスなのか…いや、そのどちらかではなく、きっとどちらもなんだろうと言えるほど、この1、2ヶ月は実にいろいろな事がありました。悲喜こもごも、畳み掛けるように次から次へと。一つひとつのことを詳しく記すには、頭の中も気持ちもまだ完全に整理整頓できておらず、もう少し時間を要するでしょう。少なくとも6月以降何度も大垣と東京を往復しました。週末に限らず、ときには平日も仕事や保育園を休むこともありました。緊急度も重要度も高いことばかりで、クリスチャンでなければ俺はとっくに潰れていました。自分ではいかんともしがたい、どうにもならない、どうすればいいか分からない、そんなときにバックパスできる自分の後ろ盾=後見人、つまり神さまがいなければ俺は、いやうちの家族はバラバラになって立ち直れなかったでしょう。肉体的にも精神的にもギリギリのところでは、人は人を頼ることができない、頼ってはいけないということを学びました。
今から15年ほど前、教会に通い始めた頃に貰った栞に書かれていた詩。この詩のことをよく思い起こしています。「あしあと」という詩です。

ある夜、わたしは夢を見た。
わたしは、主とともに、なぎさを歩いていた。
暗い夜空に、これまでのわたしの人生が映し出された。
どの光景にも、砂の上にふたりのあしあとが残されていた。
ひとつはわたしのあしあと、もう一つは主のあしあとであった。
これまでの人生の最後の光景が映し出されたとき、
わたしは、砂の上のあしあとに目を留めた。
そこには一つのあしあとしかなかった。
わたしの人生でいちばんつらく、悲しい時だった。
このことがいつもわたしの心を乱していたので、
わたしはその悩みについて主にお尋ねした。
「主よ。わたしがあなたに従うと決心したとき、
 あなたは、すべての道において、わたしとともに歩み、
 わたしと語り合ってくださると約束されました。
 それなのに、わたしの人生のいちばんつらい時、
 ひとりのあしあとしかなかったのです。
 いちばんあなたを必要としたときに、
 あなたが、なぜ、わたしを捨てられたのか、
 わたしにはわかりません。」
主は、ささやかれた。
「わたしの大切な子よ。
 わたしは、あなたを愛している。あなたを決して捨てたりはしない。
 ましてや、苦しみや試みの時に。
 あしあとがひとつだったとき、
 わたしはあなたを背負って歩いていた。」

マーガレット・F・パワーズ


この連休中に引越をしました。新しい場所で新しい生活が始まりました。神さまの御手にすべてを委ねて歩んでいきたいと思います。
今晩はシラスと地元産インゲンのオイルパスタと白ワインで乾杯をして、とわちオススメのハート型ホールケーキにロングキャンドルを4本立てハッピーバースデーを歌いました。とわちの独唱、日本語と英語の2バージョンで元気よく歌ってくれました。
愛する妻よ、40才の誕生日おめでとう。8月5日の保育士試験に向けてがんばれるよう、すべての必要が備えられ、どんな困難も乗り越えられるよう祈っています。
by marquee_m | 2012-07-16 23:36 | songchi | Comments(0)

家族3人のつれづれなる日々を綴ります。


by marquee_m
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