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進級しました

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年度末と月末と週末が一緒にきた。何気なく過ごしていれば普通に過ぎていく日常だけど、こういう区切りというのは大切にしたいと思う。
保育園での年中さんの1年を無事に終えたとわちは、来週からいよいよ年長さん。進級式もすでに済ませたみたい。どんな1年を過ごすのだろうか、きっととんでもない成長をしてくれるんだろう、心身ともに。楽しみだ。
そんなとわちからの手紙。
「ぱぱとまま いつもあそんでくれてありがとう」と書いてある。文章が普通に書けていることに驚いた。ちょっと前までは、手紙といえば似顔絵プラス、ぱぱ、ままと書くくらいだったのに…。文字も子どもにとっては、絵や工作なんかと同じ、芸術なんだろうな。内面の感情をアウトプットするという意味で。
そうそう保育園から持ち帰ってきた造形作品も個性的ですごい。
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by marquee_m | 2012-03-31 11:34 | towa | Comments(0)

39になりました☆

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まるでとわちのケーキみたいですが、いやいやこれは俺のバースデーケーキです。めでたく39才を迎えることができました。ここんとこヒイキにしている地元のケーキ屋で、実は以前からひそかに狙っていたフロマージュブラン(直訳すると…白いチーズ)をリクエストし、祝ってもらいました。このチーズ、はじめてだったんだけど、クセがなくあっさりしてていいよ。カッテージチーズみたいだったかな。ウシとヤギの違いはあるけどね。
さて、ケーキにロウソク…長いの3本に細いの9本、を所狭しと突き刺して、みんなでバースデーソングを歌い、とわちの食前のお祈りになった。そのお祈りですが、あまりの内容に俺もしずかも絶句。俺に至っては、その場で泣いてしまう始末。1分程度の祈りの最後をこう締めくくった。
「パパがどんどん大きくなって大人になっておじいさんになって天国に行きます。それをイエスさま、ずーっとずーっと覚えていてください」
聖霊に満たされたとわち渾身の祈り。驚いたな。こんな純粋で心の込もった祈りを俺は今まで聞いたことがない。自分にできるか? と問われたら答えはNO、一途な信仰心がなせる業だ。これを聞かされて泣かない人はいないだろう。
この祈りこそ最高のバースデープレゼントでした。
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by marquee_m | 2012-03-26 00:47 | songchi | Comments(2)

春よ来い!

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散歩をせがまれ近くの公園へ出かけた。とわちとの散歩は、目的なくブラブラ行くよりも、ある程度スケジュールを立てて、次はココ、終わったらアソコ、というように仕向けると満足度が高くなるように思う。今日は、公園の前に園芸屋さんに行って、公園ではブランコとなわとびをすること、そのあとジュースを飲もう、という計画を立てた。
桜の有名な公園では、開花前の桜の木の下、野球やサッカーをする子どもたちの姿が美しかった。なわとびを二本つなげて、片方を遊具に縛りつけ、大縄にチャレンジ。くまさんやりたい!、というので、なんのこっちゃ?と尋ねてみると…
♪くまさんくまさんまわれみぎ
くまさんくまさんりょうてをついて
くまさんくまさんかたあしあげて
くまさんくまさんさようなら

と、歌ってくれた。大縄で、何度も何度も引っかかりながら、クリアするまで根気よく続けました。とわちの粘り強さに脱帽、回し過ぎで右肩が痛くなってしまうほどでした。大縄のくまさんに成功して気をよくしたとわちは、棒切れを拾い広場に駆け出して、魔法使いのまねごとをしてクルクルまわりながらなんか歌っている。その様子がたまらなくかわいい。
桜が咲いたら、また来ようね☆
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by marquee_m | 2012-03-25 20:24 | towa | Comments(0)

自家製ピッツァ

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先日、手作りピザを食した。
強力粉に薄力粉に、つまり生地から手作りしたって訳だ。発酵させない、いうならクリスピーみたいな食感の生地に自家製のトマトソース、地元産のサラダほうれん草をのせ。オーブンではなくフライパンで焼きあげちゃう手軽さもよいね。
パリパリした生地にシンプルなトッピングがよく合う。大変美味しゅうございました◎
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by marquee_m | 2012-03-24 23:50 | cooking | Comments(0)

コレです




おひさまパン
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by marquee_m | 2012-03-21 23:48 | songchi | Comments(0)

おひさまパン

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エリサクレヴェンの絵本「おひさまパン(原題:SUN BREAD)」を真似て、しずかととわちが「おひさまパン」づくりに挑戦。
この絵本、とわちのお気に入りでこれまでに数えきれないほど読み聞かせをしている。おかげで翻訳の日本語をすらすら諳んじてしまうほど。Amazonなんかのレビューを読むと、エリサの絵は素晴らしいのに、翻訳がそれを台無しにしてしまっている、という批判が目立つ。…が、う~んそれはどうかな、というのがわれわれ夫婦の見解。とわちが読んでいるサマはそれは美しいものだよ。子ども向けだから子どもでも分かる平易な言葉、平易な表現でなきゃいけない訳はないと思うんだが。これだと、習った漢字しか使ってはいけない、と教えられている小学生の話、みたいな感じがする。人(もちろん自分も含め)の名前を書くのに習っていないものはひらがなで書くという指導、これを「交ぜ書き(マセ餓鬼、みたいな語感だがむしろ逆の意味)」といって、小学校では普通にまかり通ってるみたい。
話が逸れたが、「おひさまパン」はとわちがあまりにも声に出して読むものだから、断片的に俺の頭の中にも残っている。たとえば、物語はこんな1文から始まる…。
「ゆきまじりのかぜがびゅうびゅうふいて、ながれおちるあめはあちこちではねてうずまき、せかいじゅうのいろといういろをうばってしまったかのようです。」
うん、たしかに難しい言葉や表現はある。でもこうして声に出して読んでるのを聞くと、なかなか味があると思う。大人の自分が読んでも楽しいし。なにせ翻訳が江國さんだからね、そこ受容しないといけないと思う。江國さん大好きなうちの夫婦みたいなのにとっては至福の絵本なんですがね。
本のことを述べたいのではなかった。パンを作った、ということが言いたかったのだった。作中で、イヌのパン屋さんがなかなか顔を出さないおひさまのために「おひさまパン」を作るのだけど、そのパンのレシピが本の裏表紙に載っていてね、それを見ながら作ったのでした。俺はソファに座って読書をしながら、2人が楽しそうにパンを作っているうしろ姿を眺めていただけなんだけど、実にいい絵だったね。いつか作ろうね、と言ってたからとわちもうれしくて仕方がないみたい。途中のベンチタイムははやる気持ちのとわちを外に連れ出したりもして、成形してできたのは、絵本の中のパンそのまんまの「おひさまパン」。感動的でした。それからオーブンに入れ、焼きあがったアツアツをみんなで仲良く食べました。
「ちょうしょくにはもどってきてくださいね、おひさま。やきたてのおひさまパンをよういしておきますからね。ついでにおひさまコッペパンも!」
とわちのいちばん好きな台詞です。
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by marquee_m | 2012-03-21 23:44 | cooking | Comments(0)

3月は梅

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4月になれば桜が咲く。でもその前に、梅が咲く。まるで露払いみたいな存在、でも例えるならイエスの前に現れるバプテスマのヨハネのような、これがなきゃ始まらない、みたいな、そんな存在なのが梅。
桜のピンクが日本らしく曖昧でぼんやりした美しさであるのに対し、梅には情熱の赤もあれば、清楚な白もあり、どちらの色も凛としていてメリハリがあり美しい。
とわちと散歩しているときに見つけた白梅にしばし見惚れた。
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by marquee_m | 2012-03-20 23:08 | songchi | Comments(0)

5才2か月

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土曜日は保育園の卒園式でした。
卒園する年長さんだけでなく、在園児もお祝いに参加することになっていて、年中のとわちもおめかしして出かけた。あいにくの天気でしたが、これはきっと別れを惜しむ神さまの涙でしょうね。
定番の「思い出のアルバム」は、歌詞を保育園オリジナルにアレンジして歌ったようです。子どもたちにとってはおそらく人生で初めての卒業になるのかな…。でも本人はケロっとしていて、泣いちゃうのは意外と親だったりして。
とわちはお饅頭を手土産に持って帰ってきました。このお饅頭、なんと保育園の手づくり…皮から餡から全部ね、オドロキの美味しさでした。しかしうちのとわちはなぜか餡がダメでね、皮ばっかり喜んで食べてる有り様。1年後はとわちも卒園か、なんて餡を食べ緑茶をすすりながら感慨深くなるのでした。

日曜日の今日は、晴れたらお散歩にでも、と思っていたけど、三寒四温の「寒」にあたったのか、冬のような寒さで、かつ雨まで降ったので出かける訳にはいかず、うちでゆっくり過ごすことにしました。
最近、英語の勉強にハマってるとわちに引きずられ、テキスト開き、音声聴いて、歌うたって、Aだけ、しかもantとaxの2つだけ、をひたすら学びました。子どもの向上心、好奇心、探究心、それに加え、吸収力、記憶力、集中力はすごい。大人はそんな子どもの前で無力だな…。

明日一日行ったらまた休みだ。春分の日、晴れたらブラブラ出かけよう。
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by marquee_m | 2012-03-18 14:32 | towa | Comments(0)

MUJIカフェにて

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あいにくの雨。
かつ、おそろしく寒い。
三寒四温とはいえ、三月のこの寒さはさすがに厳しい。
春待つのも大変だ。

久しぶりに訪れた有楽町の無印良品。
相変わらずものすごい混雑ぶり。
数あるMUJIの中でもココが一番のお気に入り。
だから片道1時間かけてでもわざわざ出向く。
それは、居心地のよさー単に空間の作り方だけでなく、接客の心地よさまで含めて
に尽きるかな。
家具や洋服や食器なんかを眺めたり手に取ったりしながら
自分の生活をイメージする作業は本当に楽しい。
気付けば、着ている洋服のかなりの割合をMUJIが占めているし
それはとわちになると、より顕著。
ソファもダイニングテーブルもイスもだし、食器類もかなりある。
これまたとわちになると、お皿にトレイにボウルにお椀に、とMUJIのオンパレード。
我々の生活にしっかり根付いていて、切っても切れない関係になっている。

それに、雰囲気も接客ももちろんだけど
この店の何よりの楽しみは、やっぱりMUJIカフェだ。
とわちもココで食べるごはんはお気に入り。
自分で選べるスタイルがいいみたい。
悩みに悩んで、かぼちゃのサラダとごぼうのハンバーグをチョイスしました。
なかなかのセンスだ。
りんごジュースもがぶ飲みして、大満足でした。
そんなとわちを見て、幸せを感じたりして…。
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by marquee_m | 2012-03-10 23:16 | towa | Comments(0)

画風の変化など

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こんな絵はこれまでに見たことがない。
はじめはカタツムリを描くといって、グルグルとやって
塗りつぶしていくのかな、と思ったら
ちょっと変わった塗り方をしていたので驚いた。
黒の使い方がすごく大人っぽいし、そもそも黒を使うことなんてなかったはず。
アトリエの効果かもしれないが、成長の跡をそこにみる。
思えば、ここんとこのとわちは絵に限らず
言葉も態度も表情もグンと大人びてきた気がする。
もう大人が適当にやり過ごすことができないようになってきた。
来週は年長さんが卒園し、いよいよとわちたちが年長になり保育園を
カッコつけていうと、背負って立つようになる。
その自覚も手伝っているのかもしれない。
たまに2歳くらいのときの写真を見て懐かしく思う。
…もうずいぶん前のことに思える。
ちゃんと見ていないと、ちゃんと関わっていないと
あっという間に成長していくんだな、ということを
とわちの絵を見て思うのでした。
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by marquee_m | 2012-03-09 19:37 | towa | Comments(0)

家族3人のつれづれなる日々を綴ります。


by marquee_m
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