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おわかれ

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2歳から始めた習い事でしたが
本日をもって修了しました。
とわちにとっては寂しいお別れになるかも…
と、危惧していましたが
別段そんな様子はなく
いつもと同じように歌ったり飛んだり跳ねたりしていました。

最後に修了証書をもらいましたが
あろうことか、名前がまちがっていてね
「とあ」ちゃんと書いてあったんだよ。
俺より先にとわちが見つけて、すぐさま先生に苦情を言いに走った〜(笑)
字はまだ書けないけど、「あ」と「わ」の違いは完全に分かるらしい。
とわち自身が悲しい気持ちになるよね。
最後のレッスンに、後味の悪い思いをしてしまった。

しばらくはとわちの習い事は、保育園でのマリンバのみになる。
近いうちにピアノをやらせたい、これは親の意向で
本人はというと、ABC、つまり英語を習いたいのだそうだ。
幼児の英語教育にはどちらかというと懐疑的な俺は
これについては、ちょっと二の足を踏んでいる。
本人の意思を尊重したいと思う反面で、ね。
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by marquee_m | 2011-04-30 23:04 | towa | Comments(0)

ハイキング(5)

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高麗と書いて「コマ」と読む。
高麗駅に到着。
お疲れ様でした。
帰りましょう。

高麗…
その昔、
唐・新羅の連合軍に滅ぼされた高句麗の民が渡り住んできたという。
この空気感、どうりで。
以前、熊野古道や篠島、沖縄の今帰仁で感じたのと同じ。
あの、ゾミゾミとしたやつ。
亡国の念や怨みのようなもの。

さて、
高麗駅には
天下大将軍・地下女将軍と書かれた
男女対になった
ジャングルクロベエみたいのがある。
ハングルでチャングンピョ(将軍標)というらしい。
いきなり異国情緒だ。
改めて訪ねたい場所だな。
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by marquee_m | 2011-04-29 14:53 | songchi | Comments(0)

ハイキング(4)

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巾着田の真ん中に
大量の菜の花が咲いている。
あぁいい匂い。

おばさまは
菜の花って放射能吸い取ってくれるのよね
なんていって盛り上がったりしてる(>_<)

とわちは匂いかいで
鼻のあたまが黄色くなってる!
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by marquee_m | 2011-04-29 14:13 | songchi | Comments(0)

ハイキング(3)

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空から見ると
まるで巾着袋のような円形をしていることから
巾着田、と呼ばれている
そこで休憩。

食後のとわちは
歩くのがちょっとつらくなってきたらしく
眠気も手伝ってか
甘々の甘えん坊になってしまった。
峠道を抱っこして歩くのは
けっこうキツイね。
日頃の運動不足がたたって、膝がガクガクするよ。

ゴールはもうすぐ。
あぁ、アイスクリーム食べた〜い。
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by marquee_m | 2011-04-29 13:47 | songchi | Comments(0)

ハイキング(2)

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お待ちかねのランチタイム。
体育館で食べたのと比べたら
同じお弁当でもおいしさが全然ちがうね。
歩いたし、何より外だし。

今日は教会の方々と総勢15人でハイキング。
おばさまたちのリュックからは
ケーキ、まんじゅうなど
まるでドラえもんのポケットのように
いろんなものが出てくる。
初対面でいきなりなかよしになったジョニくんと
楽しそうにおしゃべりしながら食べてるとわち。

食べたらもうちょっと歩きましょうか。
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by marquee_m | 2011-04-29 12:20 | songchi | Comments(0)

ハイキング(1)

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標高195mの天覧山に来た。
飯能駅から徒歩30分ほどであっけなく到着。
とわちは元気に歩きました。
意外に健脚で、さすが毎日マラソンしてるだけあって
ちょっとした勾配でもずんずん歩いて行っちゃう。
俺の方がバテちゃったり…ヽ(´o`;
さぁもう少し歩いてお弁当食べましょ。
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by marquee_m | 2011-04-29 11:26 | songchi | Comments(0)

コレを聴け!【14】

オトコらしいのに
バンド名はシンデレラ。
ブルースロックやってんのに
見た目はグラマラス。
そのギャップがたたってか、爆発的には売れなかったバンド。
でも俺は大好きなバンド。

当時はどんなアプローチをしても
ぜ〜んぶLAメタルみたいなくくりにされちゃってた時代。
実際、シンデレラは
BON JOVIに見出されたことからも分かるように東海岸出身、なのに。
まぁたしかにね、1stのジャケ写みたらしゃあないな、と思うよ。
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恥ずかしいので小さめに…。

シンデレラは、このあと2ndでブレイクしたものの
3rdであまりにブルース寄りになったためソッポを向かれ
4thで起死回生をはかったが、94年(それこそOASIS元年ね!)
という時代がそれを阻んだ。
そしてシーンから消えた。
でも俺は大好きなバンド。

どのアルバムも好きだし、
聴くときはたいてい全アルバム全曲をシャッフルして聴く。
最近は英語を勉強しているおかげか
いくらか歌詞が分かるようになってきてうれしい。
シンデレラは、その名前やルックスとは裏腹に
かなり渋いことを歌っている。
惚れた腫れたばかりではない、オトコ道みたいなのを感じられます。

たとえばこんなの。

Make your own way
(思い通りに生きようぜ)
When life's a little hard on you
(生きてりゃ辛いことだって少しはあるさ)
Make yor own way
(旅に出ようぜ)
Nobody's gonna die for you
(命を賭けてくれるヤツなんていないさ)

Now I don't need to worry 'bout tomorrow
(明日のことなんて気にしちゃいないぜ)
Ain't anticipating what's to come
(何が起こるかなんて分かりっこない)
And I don't need to worry 'bout the things I have not done
(先のことだって恐れちゃいないし)
Long as I got rock and roll I'm forever young
(ロックンロールさえあればいつまでも無邪気なままでいられるのさ)

この2曲は3rd"HEARTBREAK STATION"から。
そして

I took a walk down a road
(人生の旅路を歩んでいくのさ)
It's the road I was meant to stay
(はじめからそう決められていた道を)
I see the fire in your eyes
(おまえの燃えるような想いに気付いてはいたけれど)
But a man's got to make his way
(それでも俺はオレだけの道をただ歩んでいくしかないのさ)

と、これが今回紹介する2nd(これは8曲目)の曲。
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CINDERELLA
Long Cold Winter(1988)


1. Bad Seamstress Blues Fallin' Apart At The Seams
2. Gypsy Road
3. Don't Know What You Got (Till It's Gone)
4. The Last Mile
5. Second Wind
6. Long Cold Winter
7. If You Don't Like It
8. Coming Home
9. Fire And Ice
10. Take Me Back

8曲目もたしかにイイ、よく歌マネしたから思い出深いし…。
でも、このアルバムはやはり3曲目のバラードに尽きるでしょう。


X JAPANのYoshikiがこの曲にインスパイヤされて
名曲Endless Rainを作ったとか…。
あれ、違ったかな。
そんなことを聴いたような気がします。
適当なこと言うと、ファンの方に怒られそうですが。
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by marquee_m | 2011-04-28 22:58 | music | Comments(0)

コレを聴け!【13】

今回はOASIS
オアシスではなくオエイシス、です。

ジャンル分けすると、ブリットPOPっていうのかな。
俺の音楽遍歴においても結構重要なポジションにあるアルバム。
それが、OASISの1st。

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OASIS
Definitely Maybe(1994)


この人をおちょくったようなタイトル。
まったくイギリスっぽいよね。

高校のとき、LAメタルにはまり
大学入学と同時にグランジの波に飲み込まれ
でも、グランジはあっけなく収束してしまって
さぁどうなるの〜ってときに
ドッカンと現れたのがOASIS。
はじめ聴いたときは
こんなんただのBEATLESじゃないか!と
小バカにしていたけど
聴けば聴くほど、どんどん取り込まれ
しまいには歌詞カードみて一緒に歌ってた。
現に、歌いたくなるメロディだし
歌詞もそんなに難しくないのがよかった。

バンドでやったことはないし
このあとOASISを追っかけた訳でもないけど
この1stは別格。
行き場を失いつつあった
当時の音楽シーンのカンフル剤となったはず。
OASISはベスト盤聴くよりも
この1st聴いた方がよっぽどいいんじゃないか
と、思えるくらいの名盤です。

1. Rock 'N' Roll Star
2. Shakermaker
3. Live Forever
4.Cloudburst
5. Up in the Sky
6.Sad Song
7. Columbia
8. Supersonic
9. Bring It on Down
10. Cigarettes and Alcohol
11. Digsy's Dinner
12. Slide Away
13. Married with Children

3のLive Foreverなんて
シンプルで心にしみるいい曲だけど
紹介するなら、ノリのいい曲の方が「らしい」ので
まんまズバリのオープニングチューン
Rock 'N' Roll Star
でキマリ!

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by marquee_m | 2011-04-27 21:16 | music | Comments(0)

ズッコケ再燃!

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別に読みたい本がある訳でもなく
だから、意図的ではもちろんまったくなく
図書館でただぶらぶらとしていたときに
偶然目に入った「ズッコケ」の文字。

ズッコケ
とは、ズッコケ三人組、のこと
あれはたしか小学5年だか6年だかのころ
本が好きで好きで仕方なかったころ
学校の図書室で、このズッコケ三人組シリーズに出会った。

当時すでにシリーズ化されており
かなりの冊数を読んだ記憶がある。
調べたらこのシリーズ
なんと2004年まで続き、50巻まで刊行されていた。
つい最近まで約30年に渡り三人組は6年生のまま
つまりは、サザエさんのごとき状態だったのでした。

図書館で見つけたズッコケは
「中年」の文字が付いていて、2004年に小学校を卒業した三人組が
2005年に40才になっているという設定で
…それは再開および再会を望む読者の熱い要望に筆者が応えた結果ですが
話が始められているのでした。

読み始めると
あの頃の記憶や感情が湧き上がってきて
時間が経つのも忘れて読み耽ってしまいました。
中年シリーズは、年に1冊
つまり三人組が1才ずつ年を重ねていくペースで刊行され
最新刊で三人組は45才になっていた。

6冊=6年分をわずか数日で読み切りました。
いやぁ楽しい読書の時間でした。
おかげで他のことが滞ってしまったけれど
でもいいんです
あの頃も同年代として
そして、今また同年代として親近感を持って接することができたんだから。

次は12月に46才になった三人組に会いに行きたいと思います。



ついでに思い出したんだけど
小学生のとき、ズッコケともう一つ
マガーク少年探偵団、てのにもはまってたわ。
Detectiveモノは少年のハートをがっちりつかむよねぇ。
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by marquee_m | 2011-04-25 19:15 | songchi | Comments(0)

ハッピーイースター

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昨日はあいにくの天気で
保育園の親子遠足は中止になりました。
かわりに小学校の体育館で室内遊び
例えば、綱引きとかジャンケン電車とか
パパたちによる雑巾がけリレーとか
もちろん歌ったり踊ったり
朝からみんなで作ったお弁当を食べたり
と、楽しく過ごすことができました。

そんな昨日とはうってかわって
今日は朝から気持ちのよい青空が広がり
今日こそ絶好の遠足日和でしたね。

教会ではイースター礼拝があり
4名の方々が洗礼を受けました。
信仰告白を聞いていると、
その人その人にドラマがあり、そして恵みがあり導きがあり
ここに至ったことが分かって感動を覚えました。

その人の1番好きな讃美歌を会衆一同で歌い
その人が1番祈ってほしい人に祈ってもらい
そして、水による洗礼を牧師が授けたのでした。

その頃、とわちは教会の友だちとエッグハンティング。
保育園とは違い本物の卵ではなく
プラスチックの卵の容れ物の中に、チョコだのキャンディが
…親は眉をひそめますが
入っていて、だからどの子もはりきってハンティングするらしいです。
とわちも5個の卵を無事ゲットしました。

ごきげんのとわちと
タンポポの綿毛を吹き吹きしながら
散歩して帰りました。
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by marquee_m | 2011-04-24 20:40 | towa | Comments(1)

家族3人のつれづれなる日々を綴ります。


by marquee_m
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