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今日のおべんとう

e0061304_11392127.jpg昨日の中華に続いて、今日はリアルコリアン弁当だ。自信作。といってもオレが作ったわけではなく、昨日はハルベ(=おじいさん)の23回忌の法事があって、そのおすそ分けを詰めただけなんです。
が、コレは間違いなくマシッソ(=うまい)よ。タラ、牛、鳥などのチヂミに加え、ナムルは超多彩。ホウレン草、大根、ナス、かんぴょう、ワラビ、豆もやし。すごいよ。これにキムチがあれば言うことなしだが、さすがにお弁当にキムチはね。よって×。
by marquee_m | 2005-09-30 09:38 | lunch box | Comments(0)

今日のおべんとう

e0061304_10534353.jpgしずか朝から出勤。よってオレ弁当。名付けて「なんちゃって中華弁当」 シゥマイ←もちろん冷食。は仕方ないとして、がんばったのがエビと秋野菜のオイスターソース炒め。秋野菜かどうか知らないがナス、いんげん、玉ねぎが入っている。ラー油と鷹の爪でピリ辛に仕上げてみました。
by marquee_m | 2005-09-29 09:51 | lunch box | Comments(0)

今日のおべんとう

e0061304_1041079.jpgかじきの…。
なんだろ。
チーズとトマトとピーマンが
のってるから、
イタリアンなムードか。
by marquee_m | 2005-09-28 10:42 | lunch box | Comments(0)

GOOD IS GOOD

姐さん。
オレたちバンドメンバーでは彼女のことをそう呼ぶ。
もちろん親しみをこめて、だ。

待ちに待った5枚目のアルバムが到着。

「ははぁ~ん、姐さん結婚して精神的にかなり満ち満ちてるな~」
ジャケを見ての感想。

姐さんは1962年生まれだから、いま43歳か。
オレらの10コ上ってことか。
いや、脱帽だな。
今日のタイトルは、このアルバムからの先行シングルなんだけど
このPVがもうめちゃめちゃいいんだ。
これだけでグラミーの最優秀ミュージッククリップ賞(そんなんあったかな)取れそ。いま、フルダウンロードで観られるから時間ある人はどうぞ。
Sheryl Crow ~wild flower
そもそもシェリル姐さんはグラミー常連組だからね。
1994年の新人賞に始まり、出せばグラミー確実って状態だからね。
今回もカタイでしょう。

さて、姐さんのアルバム5枚を並べてみると
その変貌ぶりに驚かされる。
1枚目 田舎から出てきました~って感じのすっぴんねえちゃんで、ダンガリーシャツにオールドジーンズだったな。んでもよく流れてたよなぁ、ALL I WANNA DO。
2枚目 これは衝撃的だった。ジャケット越しに睨みつけてくるシェリルの眼光の鋭いこと。シルバースパンコールの衣装をまとい、これまたシルバーのグレッチを手にした勇姿。このアルバムもよく売れたんじゃないか。HARD TO MAKE A STANDとかEVERYDAY IS A WINDINGROADとかかかりまくってたからね。
3枚目 どうかな。好きなアルバムだけど、聴きこまないとシェリルの深い音楽性が出てこないんじゃないだろうか。派手さはまったくない、成熟した姿を見せてくれる。そんな感じ。
で、4枚目 おっ、吹っ切れたん? といった印象の超アッパーなアルバム。SOAK UP THE SUNがヘビーローテーションされてたのは記憶に新しいね。レニークラビッツやイーグルスのドンヘンリーとのデュエットも冴えてた。40になるってのにそんな露出していいかいって衣装でブリブリ歌ってたよこの頃は。

左下ライフログに並べておいたので、興味があればどうぞ。

そのあとの姐さんは、チャリティに出たり、ベストアルバムを出したり、ライブDVDを出したり、
で、この夏めでたく結婚したり、と音楽というよりは自分のライフワークの充実をはかっていた、そんなシェリルが、

その充実ぶりを素直に表現したアルバムがコレ。
見て、このジャケット。
まるで悟りを拓いたかのような微笑み。
背景もアジアンなムードが漂ってるし。

不思議。英語で歌ってるのに、なんかじ~んとくる。
気を感じるんだね、きっと。
Wildflower
Sheryl Crow
by marquee_m | 2005-09-28 10:03 | songchi | Comments(0)

今日のおべんとう

e0061304_11424442.jpgタラの塩焼き。
ブリ大根。
キュウリのサラダ。
残り物のパスタ少々。
以上。

秋晴れが心地いいね。
by marquee_m | 2005-09-27 11:45 | lunch box | Comments(0)

1世の切なる思い

金南伊。
祖母の名前だ。
これでキム・ナミと読む。
1915年7月13日生まれのナミちゃん90歳。
故郷=コヒャンは慶尚北道慶州市。
慶州=キョンジュという。通なら知ってるレベルかな。
もちろんオレはまったく知らない。
しずかだって韓国に行ったことあるってのに。
1935年5月5日来日。以後70年を日本で過ごす。
そんなうちの祖母=ハルモニ(通称ハンメ)が最近になって急に言い出した。
「死ぬ前に韓国=ウリ(our)ナラ(country)に行きたいんやぁ~」

が、しかし。
わが家では90歳のおばあさんの戯れ言程度にしか受け取られず、
まぁ、たしかに日本語もハングルも読めない人が
単身韓国に行く!と言っても相手にされないよな。

で、ハンメのそのたぎりの矛先がオレへと向いたのが今年の夏。

「お父さんお母さんにはばれんように頼むな」
と、パスポートの申請を一任された。
そいで、いろいろ調べて、あちこっち行って、
e0061304_23501432.jpg
本日、韓国領事館にて無事申請が完了しました。
ほっ。来週発給予定とのこと。
受付嬢がなんだぁ~!ってくらいにつっけんどんだったが
ハッとするほどキレイだったのでよしとする。

一連の手続き。最初は面倒くさかったのだが、
やってるうちにハンメの哀しさが沁みてきた。
だってさ。
別にすき好んで日本に来たわけでもないのに、
人生のほとんどを日本で過ごし、
そしてそこで骨を埋めんとしている。
幼少の頃の思い出をそれはそれは楽しそうに話し、
散り散りになった兄弟との思い出を話し、
「アイゴ~アイゴ~」と大きな声を上げる。

そんなハンメのために。

オレがしてあげられることってそんなにない。

死ぬ前にウリナラに行って
懐かしい(かどうかは別として)空気を吸って
おいしい(かどうか分からないけど)食いもんを食って
大切な自分の記憶とご対面してきてほしい、そんな気持ち。

が。

「やっぱわし1人で行くのイヤや~。
 そうや、にいちゃん(=オレ)一緒にカジャ(行こう)
 仕事なんか休め。パスポートはよとって来い」

はぁ~。そうきたか。読めなかったよ。
by marquee_m | 2005-09-26 23:52 | songchi | Comments(3)

re:body,re:soul

コメントをくれた人たちへ。
本当にいろいろとありがとう。
おかだ元気でやってる?
大変そうな状況は相変わらずだとは思うが、11月に東京に行くのでそのとき会いたいね。
おかだはオレの無二の親友です。
遠くにいてもいつも気にかけています。
まきこさんもありがとう。わざわざTBしてくれて。
ここをご覧の方々も一度覗いてみてください。
snowさんの横浜送別会をやった呑味(満留美)のHPにつながってます。
キャロルキングは聴きませんでした。
かわりに、アストラッドジルベルトを聴いていました。軽快なボッサで。
noriさんもサンキュ。悪あがき、するよ。
いや、悪あがきなんてあえて思わずに考えて行動するよ。
悩むことは、オレたち人間の特権だ。悪いことじゃない。

昨日のことはしずかが書いてくれてたけど、撮った写真を一挙紹介。

e0061304_23132931.jpg

←えっ!
 ヤバクナイ?その会社名

e0061304_23145616.jpg
←な~んだ。
 上社散歩にて。

e0061304_23151939.jpg
←しずか、いい気持ち。
キレイにするというのはいいものだね。
自分の奥さんがキレイにされていく姿を見るのは悪くない。
e0061304_23153797.jpg夜は家ロック。
アートな夜に酔いしれて。

左はナオキ。
右がジャンベを持って
ご満悦のオレ。
e0061304_23154910.jpg左が来月結婚のタカイク。
右は弟のエイジ。

e0061304_2316148.jpgフラッシュで明るいけど
本当はろうそくの灯だけ。
暗がりにギターを爪弾く。
アートする。
唄う。叫ぶ。呑む。食う。
部屋中にタバコの煙が。

e0061304_23161924.jpge0061304_23164099.jpg
んで、これがオレたちのロック魂をぶつけ完成させた作品。
う~ん、なかなかなものだ。

というわけで、すっかり自分洗濯ができたのでした。

明日からも仕事がんばろうっと。
by marquee_m | 2005-09-26 00:24 | songchi | Comments(8)

三十路に花を咲かそう

昨夜は、帰ってくるなりパソコンに向かい、
ダダダダダダダ……
と打ちまくった、その結果が下の記事。
子どもはいませんが、彼の仕事の関係で、
この手の話はよく話題にのぼるわが家。
その時々により、さまざまな切り口で話していたことが、
最近の仕事(保護者面談やら生徒との関わり)とシンクロ、
さらに来期の事なども絡んできて、パンパンに膨らんだのかな。

普段はわりとゆっくり、改行や文字のバランスなど考えながら
文章を作るそんちが、昨日ばかりは一気かつ読み返しなし
(まるで私のよう…)だった。
おかげか、今日はやけに元気がよかったな。
顔のニキビも落ち着いたみたいだし。

今日は名古屋へお出かけ。
一社駅近くの天然酵母パンを主体としたオーガニックカフェでランチのあと、
私の友人が営むヘアメイク&フォトスタジオのある本郷まで、約30分の散歩。
一社~上社の目もくらむ高級住宅街をぬけ、そこから本郷までは
地下鉄の高架沿いをプラプラ歩いた。
一社のあたりってのは、昔、森だったのかな?
坂道が多いし、途中「高社」なんて地名もあったし。

とかなんとか思ってるうちに、目的地着。
私がカット&カラーをしている間、そんちは寝たり、本を読んだり、
友だちと話したり、シャンプーしてもらったりして時間を過ごした。
そそ、こういうのが必要なのよ。ガス抜き? みたいな。

栄での小用を済ませた後、解散。
そんちは友人宅へお泊まりに、私はレインボーホールへと向かった。

仕事で耳にして以来、お気に入りのケツメイシのライヴ。
会場には約1万人のファン老若男女が集っておりました。
そのみなさんには申し訳ないが、お仕事特典として私は無料で鑑賞させていただいた。
仕事が絡まないライヴは久しぶりだったので、思わず弾け飛んでしまったよ。
いいね。音楽って。ライヴで観て、彼らの人気のワケを体で納得。
平均年齢30歳のおっさんどもが唄う、人くっさい歌は、
ちょっとジャンキーだけど、心にしっかりたっぷり、
動物性タンパクのような高カロリーパワーを与えてくれた。

人間30代にもなればね、人の子の親にもなるし、社会での責任も増えるし、いろんなシガラミやら、人生そのものに対する悩みなどなどなど、あって当然なんだよな。で、立ち止まったり、決断を迫られたり、身を切られるような辛いことを経験したり…とにかく人それぞれいろいろあるんだよね。
昨日の話だって個人的にはさ、自分がどっちに属しているか、なんてことはどうだっていい。
でも、今、自分を取り巻いているのはそういう社会であるってことは認識していたいと思う。
この考えをどう捉え、消化していくのかは、(私はね)子どもを持った時に取り組むつもり。

30代は波乱万丈、満身創痍。
人生の醍醐味をいやがうえにも味わうことになるのね。

ケツメが同世代に捧げる楽曲「三十路ボンバイエ」。
♪涙まじりの雨が降っても、三十路街道止まらずに行こう…
 …明日も三十路に花を咲かそう
 
帰り道、大声で唄いながら漕いだ自転車のペダルは、
いつもよりすこしだけど、軽い感じがしたな。
by marquee_m | 2005-09-25 02:13 | shizuka | Comments(2)

勝ち負けについて

勝ち組、負け組。
経済でも政治でも、学校でも一般社会でもいろんなところで
いまや普通に使われる。
どころか
そんなコトバがいらない程、自然と思考に馴染んでしまっているかのよう。
小泉圧勝。
あの日以降の自民党の動きの速いこと速いこと。勝者の行軍みたい。
共産や社民が改憲に反対しても、もはや負け犬の遠吠えにしかならない。
そんな小泉だからこそのシンパシー→ホリエモン。
若きIT成功者。マネー信奉者。
政界への意欲も結局はマスコミへの露出目的だったか。
彼の愚かなる思考を信じ、苦せずとも豊かさは手に入るとばかりに
日がなPCに向かいデイトレにはまる若者など
マネーの魔力に取り付かれている者多数。
感覚が麻痺した結果、サラ金、万引き、強盗、殺人が多発する。
郵便局員が客の口座から金を横領した。
役場の人間が殺人ゲームに興じた。
学校の先生が電車で痴漢をした。
医者が麻酔を使って破廉恥写真を撮った。
彼らは勝者ゆえの混迷なのか、敗者からの逃亡を試みたのか。
学校では、成績のいい者が勝ち。勉強できないものが負け。
それだけが人間を測る尺度であるかのように、数字だけで善し悪しを見定める風潮。
勝たなきゃダメなのか。
勝て勝て勝てといわれ続けた結果じゃないか、
自殺者年間3万人超。小学校の学級崩壊が深刻化。
小学生、10歳そこそこの子どもが先生に暴力をふるう異常な状況。
実際ヒドイ話はしょっちゅう耳に入る。
先生の注意に対する子どもの反抗は、
カッターで鉛筆やノートをズタズタに切り裂いて凶暴性をアピール、
水筒や花瓶を投げつける、ガラスを割る、スプレーを先生にかける、
殴りかかる、自家用車を壊す……枚挙に暇がない。
いまや小学校の先生のデスクには胃薬が必須。注意するのも命がけ。
そして、高校生の不登校は年間6万人。
高校なんて義務じゃないから、行かなくても誰も何も言わない、
でも、行きたいと思っている子たちが行くことができないという現実がある。
この人数は割合でいうと55人に1人だそうだ。
もう、ヒトゴトではない。クラスに1人だ。珍しくもなんともない。
勝ち負けへの執着。それによる弊害。
精神的に弱いとか、生きる目的がないとか、マイナス思考だとか
そういうことじゃない。
負けちゃいけない、勝たなきゃいけないという世界にいられなくなった。
そういう人たちが悲鳴を上げている、ということだ。
弱者を救おうと活動をしているNPO団体の人たちの言うことに真実を
そして誠実さを感じると同時に、あくまでも弱者の立場からというスタンスでしか報道しないマスコミの姿勢が見えてくる。報道機関だから仕方ないのか。
そして、自分には関係ないし、と思ってしまうオレ自身もいる。
世間の冷笑も容易に想像がつく。
だから、がんばればいいじゃん。そうならないようにさ。
余計なこと考えてる暇あったら、自分のこと考えたら? 
だって、惨めな姿さらしたくないじゃん。
所詮ヒトゴトだ。
差別はダメだといってるオレ自身が、知らず知らず他者を差別しているように
勝ち負けだけが人生じゃないと言っているオレ自身だから、こんなことをほざく。
オレは世界を救えない。きっと誰も救えない。
為政者のココロも隣人のココロでさえも思い通りに変えられるはずがない。
だから、しゃあない。
とは、言い切りたくないんだ。
無力だとは分かっていても、悪あがきがしたいんだ。
神様にもすがるよ。オレには力がないんだから。
ココロの中にどんなにちっぽけでもいいからロウソクの灯をともしていたい。
こういう自分の思いはプライベート。って割り切りたくない。
だから悩んでる最近。
よく、仕事とプライベートは切り離して、って言うけど
オレにはそんな器用なことできない。
自分が納得できるように、仕事でもきちんと気持ちを持っていたい。
仕事だから、利益優先だから、サラリーマンだからって
変な割り切りをすることが、そういう人が多く存在していることが
個人のモラルの低下を招いているわけだし、信じがたい犯罪も蔓延る。
割り切れない。
そんな簡単にスイッチ切り替えれない。
オレの持っている価値感や正義感を曲げてまで仕事を全うするつもりはない。
別にそういうことを会社から求められてるわけじゃないんだけど。
なんとかさ
オレ個人のベクトルと仕事上の、というかオレの仕事観みたいなもののベクトルをピターっと合わせることはできないのかなぁって。
そんなことを考えているのでした。
今週の勤めが終わって、ようやく日記を書く気になれた。
最後まで読んでくれた方、すみません。めちゃくちゃで。
熟考しながらは書けません。こういうこと。
by marquee_m | 2005-09-24 00:22 | songchi | Comments(7)

今日のおべんとう

e0061304_12212189.jpg今日は海老とナス、ピーマンのオイスターソース炒め。
炒め物はボリュームも出るし、ラクでよろしい。
by marquee_m | 2005-09-23 12:21 | lunch box | Comments(0)

家族3人のつれづれなる日々を綴ります。


by marquee_m
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