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カテゴリ:songchi( 1294 )

イーストさんfamily

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3年と少し前、うちの教会に、イギリス人宣教師ファミリーがやってきた。驚くほど日本語が堪能で、聞けば、東京に来る前に札幌に長く住んでいたのだそうだ。

日本人への伝道に使命を感じて、遠くイギリスから極東の地にやってきたわけか。札幌では地域伝道、東京では大学生への伝道に尽力された。

同じ子どもを持つ家庭として、家族ぐるみで仲良くさせていただき、キャンプに行ったり、食事会をしたり親しく交わった。

ご主人とは聖書をともに読んだり、祈ったりしてきた。彼からは、みことばを通して、何度も励ましてもらった。

こうして楽しく過ごしてきたファミリーが、先日イギリスに帰国した。帰国にあたり企画したお別れ会(もちろん三密をさけ)で、彼から贈られた聖句がこれだ。

見よ。なんという幸せ
なんという楽しさだろう。
兄弟たちが一つになって
ともに生きることは。
(詩篇133:1)

楽しい思い出をありがとう。帰国後は、イギリスにいる日本人への伝道に献身するとのこと。神の愛を伝えるメッセンジャーとしての活躍を祈念する。


by marquee_m | 2020-06-12 22:31 | songchi | Comments(0)

家庭で聖餐式

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毎月最初の日曜日に聖餐式がある。クリスチャンでないと「せいさんしき?」、それなんぞや?となるが、神を知り神を受け入れ神を信じ神に愛され神に恵まれ神に従い神と生きることを、覚えて感謝するときである。

もちろん、日々それを覚え感謝しているのだが、この儀式はそもそも、イエスキリストが最後の晩餐で弟子たちに命じたことに倣っている。

「取って食べなさい。これはわたしのからだです」「この杯から飲みなさい。これは罪の赦しのために流されるやたしの契約の血です」

家庭でのオンライン礼拝で、聖餐式に参加するために、クラッカーとウェルチのぶどうジュースを用意した。これらのものを備えるわけでもないし、これらのものに神聖な何かが宿るわけでもない。

聖餐式は、刺されたからだと流された血潮を象徴するものを口にすることを通して、イエスキリストが私たちの罪の身代わりに死んでくださったことを覚える。

by marquee_m | 2020-06-07 20:09 | songchi | Comments(0)

教会までの道のり

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教会での礼拝がオンラインに切り替わって久しい。家庭で行なう礼拝も、それはそれでいいものだが、やはり教会に集って、皆と一緒に聖書を読んだり、賛美したり、祈ったりしたくなるものだ。クルマだと10分ほどで行ける教会までの道のりを、ゆっくり歩いて向かった。誰もいない教会、でも行ってみたくなって、川沿いに歩く。よく晴れてて気持ちいい。

by marquee_m | 2020-05-31 19:45 | songchi | Comments(0)

ズーミフィケーション

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外出自粛が続くこの頃。名古屋と岐阜に住む友人たちとZoomでつながる。会議用の、いわゆるテレビ電話なんだけど、遠くに住む友人とコミュニケーションを取るのに最適だね。他愛もないことを話すだけでも、顔が見えるだけでうんといい。今度帰省できるのは夏くらいになるかな。それまではこういうので我慢しよう。
by marquee_m | 2020-05-25 21:39 | songchi | Comments(0)

母の日

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今年はGWの帰省がなかったから、田舎の両親や弟妹たちと会えなかった。で、その翌週の母の日もお祝いできずにいた。なので、実家の母には花と本を贈ることにした。本といっても、活字離れ久しく老眼の母に小さな文字のものは酷なので、詩画のように読みやすいものにした。花は、カーネーションでも生花でもなく、プリザーブドフラワーにした。しかもほのかに香り付けしてあるので寝室に置いておくとリラックスできると思って。母からは、みんなからの贈り物に囲まれ満面の笑みを湛えた写メが届いた。元気でいてほしい。Happy Mother’s Day!
by marquee_m | 2020-05-10 23:12 | songchi | Comments(0)

大家さんと柴犬

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東京に引っ越してきて最初に住んでいたアパート。ここを選んだのは、もちろん一番の理由は家賃のことではあるけど、都会に行くにも自然を感じるにも適当な距離を保てたこと、そして、このアパートの隣りに大家さん宅があり、管理面や防犯面での安心があったことも大きかった。その大家さん宅にはヤンチャな柴犬がいた。一度吠えはじめたら止まらない、立派な番犬だった。先日、別用があり近くを通ったところ、その頃とは別の犬になっていた。しかし、吠えまくるのは全く同じであった。大家さんは相変わらず穏やかで、柴犬は相変わらず賑やかで、それが何だか妙に嬉しかった。このアパートに5年間住んでいた。この期間に、東京で暮らす覚悟を持つようになった。今の生活のベースがこの場所にある。立ち寄ってよかった。
by marquee_m | 2020-04-25 21:41 | songchi | Comments(0)

三国志に夢中

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子どもたちの休校期間が長期化し、そのおかげでいろいろな教育サービスが無料で利用できる。

うちで暇を持て余している娘にタブレットで学習をさせたり、数学のプリントを出したりして活用している。これらのサービスは、子どものみならず、大人も楽しめるものが多い。で、目に留まったのがコレ。

横山光輝「三国志」無料読み放題!

小学生のとき図書館に全巻揃っていたけれど、読破できず挫折した苦い記憶が蘇ってきた。読み切った友だち同士で好きなキャラのことを楽しく話しているのを、恨めしく眺めていた。それ以降、読む機会は全くなかった。

そんな記憶がいっきにフラッシュバックしてきたから、つい第1巻を読んでしまった。何人かの人物は覚えていたし、黄巾の乱も桃園の誓いも覚えていた。

しかし、期間はたったの数日。全60巻を読み切る時間はとてもない。無料期間が終了するまで全力で頑張って、なんとか20巻まで読み切った。

おぉこの満たされなさよ、どうすればいい…。

①マンガの続き
LINEで嘆いたところ、地元にいる弟から「オレ全巻持っとるで〜」と連絡があった。弟よ、素晴らしいではないか。今は簡単に帰省できぬが、そのときには必ず読もうぞ。

②ドラマ
The Three Kingdoms」がYouTubeで観られる。これがたまらなく面白い。曹操に劉備に関羽に張飛に孫権に諸葛亮に…。どうでもいいが、趙雲は国分太一に似ている。映像の力は偉大だなぁ。ドラマはいよいよ有名な赤壁の戦いのシーンに突入。曹軍と劉孫連合軍の戦い、むむむ、楽しみである。

③小説
青空文庫アプリで、吉川英治「三国志」が全巻無料で読めることがわかった。マンガやドラマでストーリーをおおよそ押さえているからよく分かる。1巻「桃園の巻」を読了し、今週は2巻「群星の巻」に入った。

自宅勤務もこれで乗り越えられる。

うむ。


by marquee_m | 2020-04-19 12:44 | songchi | Comments(0)

散歩道

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コロナウイルス対策で在宅勤務が続く。通っていたジムも休業となり、まったくカラダを動かさなくなってしまった。外出自粛ではあるが、息抜きの散歩くらいは問題なかろうと、よく晴れた平日のお昼に散歩に出掛けた。近くを流れる川に沿った道をのんびり歩く。外の空気を吸うのはなんだか久しぶり。気が付けば桜もすっかり散って、新緑の季節に移り変わっていた。この状況はいつまで続くかな…。神さま、この世界をウイルスの惨禍から守ってください。


by marquee_m | 2020-04-15 17:50 | songchi | Comments(0)

束の間の息抜き

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新型ウイルスが日本を襲って一ヶ月以上過ぎた。中学校の休校も当初は3月いっぱいだったが、4月も休校となった。予定ではGW明けから再開とのことで、丸ニヶ月の休校ということになる。不要不急の外出を控えているので、基本は自宅にこもっている。たくさんの宿題が出ているから、それをこなしたり、読書したり、YouTube観たりして何とか時間を過ごしているようだが、さすがにかわいそうに思える。気分転換に玄関先で縄跳びをしたり、散歩がてら近くのコンビニにオヤツを買いに行ったりするのが数少ない息抜きになっている。

やむを得ない事情があり、一泊二日の弾丸帰省をした。実家の両親に会わせるためにとわも連れて行った。滞在時間は半日程度ではあったが、たとえ車窓からでも満開の桜を眺めることができたのは良かった。東京と比べるとまだ比較的のんびりした雰囲気ではあったが、マスクの人は多かったし、飲食店はガラガラであった。じわじわと影響が及んでいる。

日本中、いや世界中が不安と恐怖の只中にいる。1人1人が感染しないよう細心の注意を払い、事態の収束を祈る。


by marquee_m | 2020-04-06 23:05 | songchi | Comments(0)

現代日本の喜劇王逝く

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小さい頃、夜8時には寝るように躾けられていた。だから、毎週土曜日にばあちゃんちに泊まりに行くのが楽しみだった。7時から9時まで2時間もテレビを観ることができたからだ。

7時から「まんが日本むかし話」、7時半から「クイズダービー」、そして8時からは「8時だよ!全員集合」。この2時間は至福のひとときだった。今でもこのときを思い出すと、懐かしくって涙が出る。

周りの友だちには「オレたちひょうきん族」派が多かったが、それはばあちゃんが許してくれなかった。お笑い芸人たちの過激で際どい笑いではなく、大衆的な娯楽の方がよかったのだろう。

5人のドリフメンバーと豪華ゲストによるコントに、腹を抱えてゲラゲラ笑ったもんだ。ちょっといやらしい場面があっても、ひょうきん族的なドギツさではなく、プッと吹き出すコミカルな笑いがよかった。

なかでも、ひげダンスが一番好きだった。あのメロディ、あの風貌、あの動きや表情。よく真似したもんだ。

人をけなしたりからかったりする笑いをシュールというのか分からないが、そういうのは僕は好きじゃない。けれど、ドリフの笑いはそうじゃない。人を傷付けないし、幸せな気持ちにしてくれる。

楽しい思い出をたくさん残してくれてありがとう。どうぞ安らかに。


by marquee_m | 2020-03-31 23:15 | songchi | Comments(0)

家族3人のつれづれなる日々を綴ります。


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