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13才5か月

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およそ3か月ぶりに学校が再開した。

遅れを取り戻すためか、学校生活が何かと慌しそうである。朝学習があるとかで、そのための漢字練習を毎日している。

さらに、学校で漢検を申し込んだらしく、そのための勉強までしている。今回は4級を受けるとのことで、問題を見せてもらったのだが、これが難しい。

特に、四字熟語がキツイ。

暗雲低迷、一念発起、疑心暗鬼、有為転変、率先垂範、思慮分別…。本当に中学1、2年レベルなのか? 大人だって難しい、これは。読めても書けないし、中にはイマイチ意味が分からないものだってある。

これは大変だ。

四字熟語だけでなく、類語語、対義語、部首、そして間違い指摘といった問題が手強い。

200点満点で140点合格だから、30個程度は間違えてもいいということだ。そう思えば少しはラクかもね。こんなにがんばってやってるんだ、できれば合格させてあげたいね。


# by marquee_m | 2020-06-18 22:36 | towa | Comments(0)

イーストさんfamily

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3年と少し前、うちの教会に、イギリス人宣教師ファミリーがやってきた。驚くほど日本語が堪能で、聞けば、東京に来る前に札幌に長く住んでいたのだそうだ。

日本人への伝道に使命を感じて、遠くイギリスから極東の地にやってきたわけか。札幌では地域伝道、東京では大学生への伝道に尽力された。

同じ子どもを持つ家庭として、家族ぐるみで仲良くさせていただき、キャンプに行ったり、食事会をしたり親しく交わった。

ご主人とは聖書をともに読んだり、祈ったりしてきた。彼からは、みことばを通して、何度も励ましてもらった。

こうして楽しく過ごしてきたファミリーが、先日イギリスに帰国した。帰国にあたり企画したお別れ会(もちろん三密をさけ)で、彼から贈られた聖句がこれだ。

見よ。なんという幸せ
なんという楽しさだろう。
兄弟たちが一つになって
ともに生きることは。
(詩篇133:1)

楽しい思い出をありがとう。帰国後は、イギリスにいる日本人への伝道に献身するとのこと。神の愛を伝えるメッセンジャーとしての活躍を祈念する。


# by marquee_m | 2020-06-12 22:31 | songchi | Comments(0)

粉ものバンザイ

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ピザ、パスタ、そしてサンドウィッチ。ザ・粉ものトリオ。ピザは生地から手づくり。ソースも手づくり。ピザとパスタに入れたハム、これも手づくり。この手作りハムは絶品だ。ピザにはビール、パスタにはジンライムと、お酒との相性もピッタリ。相性ピッタリといえば、ホームベーカリーで焼いたパンにはさんだタマゴとキュウリもそう。この組み合わせのサンドウィッチは最強である。そして、これには淹れたてのコーヒーがバッチリ合うのだ。


# by marquee_m | 2020-06-12 22:23 | cooking | Comments(0)

家庭で聖餐式

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毎月最初の日曜日に聖餐式がある。クリスチャンでないと「せいさんしき?」、それなんぞや?となるが、神を知り神を受け入れ神を信じ神に愛され神に恵まれ神に従い神と生きることを、覚えて感謝するときである。

もちろん、日々それを覚え感謝しているのだが、この儀式はそもそも、イエスキリストが最後の晩餐で弟子たちに命じたことに倣っている。

「取って食べなさい。これはわたしのからだです」「この杯から飲みなさい。これは罪の赦しのために流されるやたしの契約の血です」

家庭でのオンライン礼拝で、聖餐式に参加するために、クラッカーとウェルチのぶどうジュースを用意した。これらのものを備えるわけでもないし、これらのものに神聖な何かが宿るわけでもない。

聖餐式は、刺されたからだと流された血潮を象徴するものを口にすることを通して、イエスキリストが私たちの罪の身代わりに死んでくださったことを覚える。

# by marquee_m | 2020-06-07 20:09 | songchi | Comments(0)

教会までの道のり

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教会での礼拝がオンラインに切り替わって久しい。家庭で行なう礼拝も、それはそれでいいものだが、やはり教会に集って、皆と一緒に聖書を読んだり、賛美したり、祈ったりしたくなるものだ。クルマだと10分ほどで行ける教会までの道のりを、ゆっくり歩いて向かった。誰もいない教会、でも行ってみたくなって、川沿いに歩く。よく晴れてて気持ちいい。

# by marquee_m | 2020-05-31 19:45 | songchi | Comments(0)

ズーミフィケーション

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外出自粛が続くこの頃。名古屋と岐阜に住む友人たちとZoomでつながる。会議用の、いわゆるテレビ電話なんだけど、遠くに住む友人とコミュニケーションを取るのに最適だね。他愛もないことを話すだけでも、顔が見えるだけでうんといい。今度帰省できるのは夏くらいになるかな。それまではこういうので我慢しよう。
# by marquee_m | 2020-05-25 21:39 | songchi | Comments(0)

13才4か月

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仕事は在宅勤務が続く。
とわちは休校が続く。
外食もできない期間が続く。
が、近所のステーキ屋が営業を再開した。
ランチ行く? 行くか。
混んでるピーク時間を避けよう。
11時のオープンと同時に入店した。
誕生日クーポンを利用してケーキをいただいた。
いろいろ気をつけながらの食事ではあったけど
久しぶりの外での食事は楽しかった。
とわちは6月から学校再開とのこと。
大量の宿題が配られてさすがに参っている。
在宅勤務期間は励ましてあげよう。
分からないことはなるべく一緒に考えよう。
挫けそうになったら教えてあげよう。
がんばる気持ちを台無しにはしない。
学ぶ機会を失うことはさせない。
やれるだけのことはやる。
家族の絆、である。



# by marquee_m | 2020-05-18 23:51 | towa | Comments(0)

母の日

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今年はGWの帰省がなかったから、田舎の両親や弟妹たちと会えなかった。で、その翌週の母の日もお祝いできずにいた。なので、実家の母には花と本を贈ることにした。本といっても、活字離れ久しく老眼の母に小さな文字のものは酷なので、詩画のように読みやすいものにした。花は、カーネーションでも生花でもなく、プリザーブドフラワーにした。しかもほのかに香り付けしてあるので寝室に置いておくとリラックスできると思って。母からは、みんなからの贈り物に囲まれ満面の笑みを湛えた写メが届いた。元気でいてほしい。Happy Mother’s Day!
# by marquee_m | 2020-05-10 23:12 | songchi | Comments(0)

こどもの日

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こんなに何の予定もないGWははじめて。そういう家庭が日本中いや世界中にあるんだろう。
しかしそんな中にあって最前線で働いている医療従事者はじめたくさんの人たちには、本当に頭が下がる。感染リスクを負いつつ、懸命に仕事をしている。患者のいのちはもちろんだが、医師や看護師のいのちも守らねばならない。感染がこれ以上広がらないように祈る。
今日はこどもの日。何もしてあげられないけど、少しでも楽しい時間をと思い、ベランダでお昼を食べることにした。決して広くはないスペースに、手作りパン、ハッシュドポテト、サラダ、スナック、ジュース、そしてビールと並べて、ぽかぽか陽気のもとランチタイムを楽しんだ。Grace and Peace.


# by marquee_m | 2020-05-05 14:00 | towa | Comments(0)

りんごゼリー

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休校期間が長引き、とわちはよくオヤツを作ってくれる。ちょっと前にはじめてカップケーキを作ってくれたときは、思わず感涙してしまった駄父であったが、それ以来、いろんなスイーツを作ってくれるようになった。
カップケーキにはじまり、蒸しパンやわらびもち、そして今日はなんと、りんごゼリーが現れた。驚くねー。たいしたもんだわ。
弟や義妹が誕生日だから、お祝いしてあげたいけど、帰省もできないから、写メくらいはしておく。
牧師から三密ならぬ、3stayを教えてもらった。1つめはもちろんStay Homeで、あとの2つは
Stay HealthyとStay Connectedである。うちにいて、健全で、そして繋がっていること。なるほどね。人は社会的な生き物だから、繋がっていないと生きていけないよね。

# by marquee_m | 2020-04-30 13:25 | towa | Comments(0)

大家さんと柴犬

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東京に引っ越してきて最初に住んでいたアパート。ここを選んだのは、もちろん一番の理由は家賃のことではあるけど、都会に行くにも自然を感じるにも適当な距離を保てたこと、そして、このアパートの隣りに大家さん宅があり、管理面や防犯面での安心があったことも大きかった。その大家さん宅にはヤンチャな柴犬がいた。一度吠えはじめたら止まらない、立派な番犬だった。先日、別用があり近くを通ったところ、その頃とは別の犬になっていた。しかし、吠えまくるのは全く同じであった。大家さんは相変わらず穏やかで、柴犬は相変わらず賑やかで、それが何だか妙に嬉しかった。このアパートに5年間住んでいた。この期間に、東京で暮らす覚悟を持つようになった。今の生活のベースがこの場所にある。立ち寄ってよかった。
# by marquee_m | 2020-04-25 21:41 | songchi | Comments(0)

三国志に夢中

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子どもたちの休校期間が長期化し、そのおかげでいろいろな教育サービスが無料で利用できる。

うちで暇を持て余している娘にタブレットで学習をさせたり、数学のプリントを出したりして活用している。これらのサービスは、子どものみならず、大人も楽しめるものが多い。で、目に留まったのがコレ。

横山光輝「三国志」無料読み放題!

小学生のとき図書館に全巻揃っていたけれど、読破できず挫折した苦い記憶が蘇ってきた。読み切った友だち同士で好きなキャラのことを楽しく話しているのを、恨めしく眺めていた。それ以降、読む機会は全くなかった。

そんな記憶がいっきにフラッシュバックしてきたから、つい第1巻を読んでしまった。何人かの人物は覚えていたし、黄巾の乱も桃園の誓いも覚えていた。

しかし、期間はたったの数日。全60巻を読み切る時間はとてもない。無料期間が終了するまで全力で頑張って、なんとか20巻まで読み切った。

おぉこの満たされなさよ、どうすればいい…。

①マンガの続き
LINEで嘆いたところ、地元にいる弟から「オレ全巻持っとるで〜」と連絡があった。弟よ、素晴らしいではないか。今は簡単に帰省できぬが、そのときには必ず読もうぞ。

②ドラマ
The Three Kingdoms」がYouTubeで観られる。これがたまらなく面白い。曹操に劉備に関羽に張飛に孫権に諸葛亮に…。どうでもいいが、趙雲は国分太一に似ている。映像の力は偉大だなぁ。ドラマはいよいよ有名な赤壁の戦いのシーンに突入。曹軍と劉孫連合軍の戦い、むむむ、楽しみである。

③小説
青空文庫アプリで、吉川英治「三国志」が全巻無料で読めることがわかった。マンガやドラマでストーリーをおおよそ押さえているからよく分かる。1巻「桃園の巻」を読了し、今週は2巻「群星の巻」に入った。

自宅勤務もこれで乗り越えられる。

うむ。


# by marquee_m | 2020-04-19 12:44 | songchi | Comments(0)

13才3か月

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とわちの毎日は健全そのものです。中学生になって起床時間は少し遅くなりましたが、今月から「基礎英語3」を毎朝聴くようになりました。中2なのにあえて3にするあたり、ヤル気が垣間見えます。ラジオの後は編み込みをしたりダンゴにしたりヘアアレンジに時間を費やします。それから朝食です。我が家の朝食はパパの出番、自家製パンにオムレツや目玉焼き、ウインナーにサラダ、そしてフルーツと、まるでホテルみたいな朝食です。朝のお祈りをしてからゆっくり味わいます。午前中は学校の宿題、塾の宿題、タブレットでの学習と、たっぷり2時間は勉強しています。たまに質問にきますが、それ以外の分からないことは、辞書をひいたりネットで調べたりして自分で解決、えらいもんです。お昼は麺類や丼ものが多く、今日のお昼はママ特製のドライカレーでした。結構な量を盛りつけましたが、ペロッと平らげてしまいました。午後は晴れていればお散歩に行ったり、縄跳びをしたりして過ごします。読書も好きで、声をかけなければいつまででも読んでいます。講談社の青い鳥文庫が気に入っていて、赤毛のアンや若草物語、秘密の花園など、シリーズものが好きなようです。オヤツの時間には、手作りカップケーキを作ってくれることがあります。チョコチップやジャムを入れたケーキ、これがとっても美味しいのです。そしてまた勉強をします。ピアノを弾くこともあります。そうして日が暮れると夕食の支度に入ります。パパが在宅勤務になってからは、家族で用意することが増えました。今晩のメインはとわち大好物の唐揚げでした。圧力鍋で炊いた玄米ごはんに手作り味噌で作るみそ汁、地元岐阜の野菜で作った惣菜と一緒に食べます。大人はワインやビールを飲んでほろ酔いになることもあります。食後はリビングでテレビを観て過ごします。一番好きな番組は「地球ドラマチック」で、どの回も工夫が凝らしてあり飽きることがありません。ひとしきり寛いだら、お風呂に入ります。入浴後は運動タイムの始まりです。ノリノリの音楽をかけながら、腹筋、腕立て、スクワットなど、中学校でもらった体力作りチェックリストを使って運動します。30分ほど適度に運動をして、ようやく就寝時刻です。とわちは自分のベッドに潜り込むと、ものの数分で寝息を立てます。一度寝たらもう朝まで起きることはありません。赤ん坊の頃からこのかた、まず起きません。夜泣きだってほとんどありませんでした。まったく親孝行な娘です。こうしてとわちの充実した1日は幕を閉じていきます。
# by marquee_m | 2020-04-18 22:55 | towa | Comments(0)

散歩道

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コロナウイルス対策で在宅勤務が続く。通っていたジムも休業となり、まったくカラダを動かさなくなってしまった。外出自粛ではあるが、息抜きの散歩くらいは問題なかろうと、よく晴れた平日のお昼に散歩に出掛けた。近くを流れる川に沿った道をのんびり歩く。外の空気を吸うのはなんだか久しぶり。気が付けば桜もすっかり散って、新緑の季節に移り変わっていた。この状況はいつまで続くかな…。神さま、この世界をウイルスの惨禍から守ってください。


# by marquee_m | 2020-04-15 17:50 | songchi | Comments(0)

束の間の息抜き

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新型ウイルスが日本を襲って一ヶ月以上過ぎた。中学校の休校も当初は3月いっぱいだったが、4月も休校となった。予定ではGW明けから再開とのことで、丸ニヶ月の休校ということになる。不要不急の外出を控えているので、基本は自宅にこもっている。たくさんの宿題が出ているから、それをこなしたり、読書したり、YouTube観たりして何とか時間を過ごしているようだが、さすがにかわいそうに思える。気分転換に玄関先で縄跳びをしたり、散歩がてら近くのコンビニにオヤツを買いに行ったりするのが数少ない息抜きになっている。

やむを得ない事情があり、一泊二日の弾丸帰省をした。実家の両親に会わせるためにとわも連れて行った。滞在時間は半日程度ではあったが、たとえ車窓からでも満開の桜を眺めることができたのは良かった。東京と比べるとまだ比較的のんびりした雰囲気ではあったが、マスクの人は多かったし、飲食店はガラガラであった。じわじわと影響が及んでいる。

日本中、いや世界中が不安と恐怖の只中にいる。1人1人が感染しないよう細心の注意を払い、事態の収束を祈る。


# by marquee_m | 2020-04-06 23:05 | songchi | Comments(0)

現代日本の喜劇王逝く

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小さい頃、夜8時には寝るように躾けられていた。だから、毎週土曜日にばあちゃんちに泊まりに行くのが楽しみだった。7時から9時まで2時間もテレビを観ることができたからだ。

7時から「まんが日本むかし話」、7時半から「クイズダービー」、そして8時からは「8時だよ!全員集合」。この2時間は至福のひとときだった。今でもこのときを思い出すと、懐かしくって涙が出る。

周りの友だちには「オレたちひょうきん族」派が多かったが、それはばあちゃんが許してくれなかった。お笑い芸人たちの過激で際どい笑いではなく、大衆的な娯楽の方がよかったのだろう。

5人のドリフメンバーと豪華ゲストによるコントに、腹を抱えてゲラゲラ笑ったもんだ。ちょっといやらしい場面があっても、ひょうきん族的なドギツさではなく、プッと吹き出すコミカルな笑いがよかった。

なかでも、ひげダンスが一番好きだった。あのメロディ、あの風貌、あの動きや表情。よく真似したもんだ。

人をけなしたりからかったりする笑いをシュールというのか分からないが、そういうのは僕は好きじゃない。けれど、ドリフの笑いはそうじゃない。人を傷付けないし、幸せな気持ちにしてくれる。

楽しい思い出をたくさん残してくれてありがとう。どうぞ安らかに。


# by marquee_m | 2020-03-31 23:15 | songchi | Comments(0)

47ers仲間入り

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知り合いのカフェのオーナーに作ってもらったバースデーケーキ。今年はシンプルに生クリームとフルーツで。そんなこんなで47才になりました◎

# by marquee_m | 2020-03-26 23:41 | songchi | Comments(0)

家庭礼拝

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教会での礼拝がなくなった。

それぞれが置かれた場所で礼拝を捧げてくださいと、聖書箇所や牧師の説教動画など、礼拝に必要なツールがメールで送られてきた。

確かに、礼拝は神と私との個人的な関係で成り立つのだから、わざわざ教会に行かなくてもいいのかもしれない。また、家族全員がクリスチャンなら、家庭で礼拝を持つことは容易いだろう。

しかし、賛美も祈りも、1人よりは2人、3人といた方が力が増し加わるし、実際、励まされるものだ。礼拝は教会(チャーチ)という器が重要なのではなく、信者の集まり(コングリゲーション)という中身こそ大切にすべきだよね。

ということで、近所に住む大学生や主婦の方を我が家に招いて、さながら家の教会のようにして家庭礼拝を捧げることにした。

家族でクリスチャンが1人しかいない、そもそも独り住まいであるなど、置かれた場所で礼拝を捧げることが困難な方もいる。そのような方を1人1人思い浮かべ声を掛けたのだ。

1時間の礼拝と30分のティータイム、お昼ごはんを食べるのはナシ。それでも、この短い家庭礼拝の空間に確かに神はおられ、そこに集った者たちは確かに霊的に強められ、全員帰宅した後の我が家は確かに清められていた。

不安や恐れの中にあって、このように心を静める時間と場所が与えられていることに感謝だね。

# by marquee_m | 2020-03-22 21:34 | songchi | Comments(0)

13才2か月

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学校が休校期間に入って2週間。1人で留守番させるのは中学生でもかわいそうなもんだ。仕事を早く上がったり、有休取ったりして一緒に過ごす時間を作るようにしている。

カフェでランチしたり、ショッピングモールに出かけたり。最近はGジャンが欲しいらしく、あちこちの店を覗いては試着している。このMUJIのなんかはよく似合ってた。

4月からの新学期は学校に行けるかな…。


# by marquee_m | 2020-03-18 23:10 | towa | Comments(0)

詩篇91篇

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新型ウイルス対策の一環で、全国の小中学校と高校が一斉に休校になった。

あっという間の決定で、一番驚いているのは当の子どもたちだろう。学校大好きなうちのとわもお嘆きである。喋ったり笑ったりできないのはつまんないと。しかも家から出てはいけないと言われているから、出かける訳にもいかないと。近所の子どもらが外で遊んでるのに、学校の言いつけを素直に守ってうちにこもっている。

そして、読書したり、タブレットで勉強したり、YouTube観たり、昼寝したり、自分の時間を楽しく過ごしている。感心するね。

さて、詩篇91篇を読みながら、1日も早い事態の沈静化を祈ろうと思う。

1 いと高き方の隠れ場に住む者。その人は、全能者の陰に宿る。

2 私は主に申し上げよう。「わが避け所、わが砦、私の信頼するわが神」と。

3 主こそ、狩人の罠から、破滅をもたらす疫病から、あなたを救い出される。

4 主は、ご自分の羽であなたを覆い、あなたは、その翼の下に身を避ける。主の真実は、大盾であり、砦である。

5 あなたは恐れない。夜襲の恐怖も、昼に飛び来る矢も。

6 暗闇に忍び寄る疫病も、真昼に荒らす滅びをも。

7 千人があなたの傍らに、万人があなたの右に倒れても、それはあなたには近づかない。

8 あなたはただ、それを目にし、悪者への報いを見るだけである。

9 それは、わが避け所である主を、いと高き方を、あなたが自分の住まいとしたからである。

10 わざわいは、あなたに降りかからず、疫病もあなたの天幕に近づかない。

これ以上、感染が広がらないように食い止めてください。すでに罹患されている方を速やかに癒してください。また、治療にあたっている医師や看護師などの医療従事者を特別にお守りください。

# by marquee_m | 2020-03-11 22:08 | songchi | Comments(0)

家族3人のつれづれなる日々を綴ります。


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