小学校生活最後の運動会

e0061304_19443937.jpg

e0061304_19444595.jpg
小学校生活最後の運動会。

当日は台風の影響でお昼前に終了になった。そして、週明けに続きを行なうという、変則的な開催だった。

もとよりそれを見越して、団体競技や徒競走といったメインプログラムを先に行ない、玉転がしやリレーなどを後日開催することになっていた。

6年生の団体競技はソーラン節だった。背中にお気に入りの漢字をペイントしたオリジナルのハッピを着ての演技。当日まで毎日練習してきたおかげでとても素晴らしかった。とわちは自分の名前から「環」を黄色でデカデカと書いてあり、遠目にもすぐにわかってカッコよかった。

徒競走は、速い子ども同士で組み合わせがなされたこともあって結果は振るわなかった。けれど、最後まで諦めずに走り抜く姿は感動的だった。

手を抜かない姿勢が大事だ。それができるとわちは素晴らしい。思い出に残る楽しい運動会だった。

[PR]
# by marquee_m | 2018-10-02 19:44 | towa | Comments(0)

朝顔乱舞

e0061304_13275994.jpg
庭に自生した朝顔が狂い咲きしている。もうすぐ10月になるからか、まもなく台風が上陸するからか。隣家の境にあるフェンスにぐるぐるに巻きついて、そこら中に花を咲かせている。朝起きて玄関を開けると、パッと目に入ってきて、その鮮やかさに驚かされた。過ぎゆく夏を惜しみつつ。



[PR]
# by marquee_m | 2018-09-28 09:27 | songchi | Comments(0)

11才8か月

e0061304_22010938.jpg

e0061304_22011258.jpg

e0061304_22011686.jpg
運動会でソーラン節を披露するらしく、毎日過酷な練習をしている。

ふだん運動らしい運動はしていないから、筋肉痛が結構つらそう。

ということで、お風呂上がりに体力づくりをしてみた。

腕立ては上手くできないけど、腹筋は何とかサマになる。

本番は10日後、来週の土曜日。

がんばれ、とわち!



[PR]
# by marquee_m | 2018-09-18 22:00 | towa | Comments(0)

夏のスナップ

e0061304_22170767.jpg

e0061304_22170802.jpg

e0061304_22170986.jpg

LINEで写真を送るときに加工できるのが嬉しい。もっといろいろできるのがあるんだろうけど、これくらいシンプルでちょうどよい。

小学生最後の夏はよく出かけた。外食も多かった。ハンバーグはIKEAで、おそばはファミマの、クルマの前でポーズしてるのはベーカリーでパンを買ったあと。

どれもいい笑顔。

さぁ、あとは自由研究を仕上げよう。

[PR]
# by marquee_m | 2018-08-31 22:16 | towa | Comments(0)

11才7か月

e0061304_10184181.jpg

e0061304_10184514.jpg

e0061304_10184859.jpg

夏休みの家庭科の宿題で、おうちの手伝いをするというのが毎年ある。お風呂掃除、洗濯物干し、食器洗いなど、いろいろあるが、とわちはたいてい料理をしたがる。

今回のお題は、トンカツ。

下処理をして、塩コショウで味付け、卵を溶いて衣をつけ、そして油で揚げる。難しいことは特にないけど、すべての作業をこなすのは小学生にはなかなか大変。それでも最後までやりきって、無事完成させた。

トンカツといえば…キャベツとビール! キャベツを千切りに、トマトを添えて、黒ラベルをグラスに注いで、はい乾杯!

美味しうございました。

[PR]
# by marquee_m | 2018-08-18 10:18 | towa | Comments(0)

恵比寿でランチ

e0061304_20145290.jpg

e0061304_20145431.jpg

e0061304_20163117.jpg

e0061304_20163343.jpg

e0061304_20164987.jpg

とわちと恵比寿でデート。といっても、聖書のメッセージを聴きに行くことが目的で。とわいえ、わざわざ恵比寿まで来たんだから、ランチでも楽しもうじゃないか! とメキシカンの店に入ってみた。

とわちはタコス、僕はチキンブリトーをチョイス。タコスはチキンのサルサソースとフィッシュのタルタルソースの2種類、それにフライドポテトとコールスロー、スープそしてジュースがついてジャスト1000円! なんてお値打ちなランチ。とわちは食べきれず、ラストは僕が手伝った。

ちなみにタコスの写真は、2枚ともとわちが撮ったもの。アングルもよく、なかなか美味しそうに撮れている。

一方のチキンブリトーはというと、写真でかろうじてわかるかな…すごいデカイ! なかにライスがギッシリ。大人の男が食べても充分満足できるボリューム。調子に乗ってコロナビールでも…なんて企んでいたが、そんな余裕まったくなかった。

イブクロカンゼンミタサレーニョ。ムーチョグラシアス。


[PR]
# by marquee_m | 2018-08-13 20:14 | songchi | Comments(0)

セブ旅行記⑩

e0061304_13355192.jpg
e0061304_13360122.jpg
e0061304_13360642.jpg
e0061304_13361186.jpg
CSCには近所に住む高1女子を連れて行った。英語とダンスに夢中のようで、今回のセブ留学も僕が1週間で終わるのに、彼女はもう1週間やっていく。若干15才! たくましいじゃないか。敬意を表してサムライ女子と呼ばせてもらう。

で、金曜の夜はそのサムライ女子とホテルの最上階のレストランで食事をした。1週間の労いともう1週間の頑張りを期待して。なかなか苦労しているようだから続けられそうかと訊いたら、何とかやれます! と威勢のいい返事が返ってきた。さすがサムライ。

食事の後は、サムライをホテルまで送り、僕は自分のホテルまで徒歩で帰った。スクールの先生には夜のひとり歩きはやめた方がいいと言われていたが、ひたすら真っ直ぐ歩くだけだから問題なかろうと思い決行した。

クルマとバイクの多さ、そして強烈な排気ガスの臭い、けたたましく鳴り響くクラクション。道沿いで肉やパン、果物を売ってる住人。道端でうずくまって寝ている人。

カオス。歩きながら頭に浮かんだたった1つの言葉。これがセブ、これがフィリピン、これが東南アジアの活気、勢いか。圧倒される。

セブ旅行記もこの10回目でおしまい。楽しい1週間でした。近いうちにまた来たいな。

[PR]
# by marquee_m | 2018-08-04 13:34 | songchi | Comments(0)

セブ旅行記⑨

e0061304_00120559.jpeg
e0061304_13082945.jpg
e0061304_13083342.jpg
e0061304_13083663.jpg
卒業式が終わってから、セブ市内の施設CSC(Children's Shelter of Cebu)に行ってきた。病気や虐待、その他さまざまな事情で家族と生活できなくなった子どもたちが、病院や保護施設を介して入所し教育を施してもらっている。

この中の2人の子ども、MichaelとDaniloを私たちの教会が里親(Foster Parents)としてサポートしている。彼らからは毎年heart warmingなChristmas cardが届く。

バスケをした。フィリピンでは広い場所が必要なサッカーよりもバスケの方が人気があるそうだ。ということで、バスケをやろう!といったら、大喜びで何人かの血気盛んなローティーンの男子と2 on 2をして楽しんだ。はじめは遊びでやってたけど、全員全力でプレイしているから、これはちゃんとやらねば! とスイッチを入れた。おかげで汗だくになった。息も上がって苦しかった。バスケなんて何年ぶりにやっただろう。

でも楽しかったな。子どもたちの目が真っ直ぐで。素直で純粋で褒めると嬉しそうに笑って。シュートを外すと本気で悔しがって。ハグしたら涙が溢れそうになった。子どもたちの鼓動が伝わってくる。その温もりと背負ってきたものの重さを感じて。

2時間ほどの滞在だったが、心がすっかり清らかになった。入り口にあるサインボードにWelcomeと書いてあるのを見て思った。この入り口はHeaven's Gateだと。天国では神さまが私たち一人ひとりの名前を呼んで招き入れてくださる。よくきた忠実な僕よ!と。

イエスは子どもたちに囲まれながら、天国はこのような者たちのものであると言われた。そのこととも繋がる。

40年のCSCの歩みと、120人のスタッフの働きと、そして80人の子どもたちの成長を、主の御手に委ねたい。

[PR]
# by marquee_m | 2018-08-03 21:07 | songchi | Comments(0)

セブ旅行記⑧

e0061304_12571758.jpg
卒業式。楽しかったんだけど写真がない。仕方ない。スピーチ原稿を残しておこう。20回くらい音読して暗記した。いくつか抜けたけど、ほぼこのまま話すことができた。まるでいま考えながら自然に話してますみたいな演技をしながら。このあたりは意地というかプライドだね。


The farewell speech


All of my classes have just finished. l cant believe that a week has passed. Time flies so fast.


First of all, Im really happy to get this kind of opportunity to study English. Thank you for our teachers, you always make efforts not only to teach English but to encourage us. Because of that, I got a courage to communicate to foreign people.


And I also thank for my batchmate. Thanks to you, I enjoyed spending time here in Cebu. We enjoyed having meals and drinking beer together. It was a great experience for me.


Finally, Im going to leave Cebu early in the next morning. I'm so sad to leave. But I promise, Ill be back soon.


God bless you, thank you.



[PR]
# by marquee_m | 2018-08-03 17:50 | songchi | Comments(0)

セブ旅行記⑦

e0061304_12513271.jpg
e0061304_12513498.jpg
e0061304_12513760.jpg
早くも木曜日。明日の午前で授業が終わり午後には卒業式だ。早い! 卒業式でスピーチがあるというから、仕上げねば。しかし! 今夜もまた街へ繰り出したのだ。商業ビルの屋上19階にあるタイレストラン。雰囲気もよく料理も美味しく、つい長居して、つい食べ過ぎ飲み過ぎになってしまう。batchmateと記念撮影。彼らのおかげで1週間がんばれた。感謝感謝。

[PR]
# by marquee_m | 2018-08-03 00:40 | songchi | Comments(0)

セブ旅行記⑥

e0061304_12393912.jpg
e0061304_12394200.jpg
e0061304_12394505.jpg
e0061304_12394837.jpg
These are my English teachers. All of them are friendly and helpful, so I enjoy studying as unexpected. Thanks to their help, my English skills are getting better day by day.

[PR]
# by marquee_m | 2018-08-02 23:39 | songchi | Comments(0)

セブ旅行記⑤

e0061304_23301039.jpg
e0061304_23301418.jpg
e0061304_23301726.jpg
英語漬けでストイックに過ごすぞ!と意気込んでいたが、1日8時間ぶっ通しでやると、どうしても自分にご褒美をあげたくなる。Batchmate(同期入学の仲間)と連れ立って、連日飲み歩いている。名物のレチョンをはじめ、地元の旨いものに舌鼓を打ちながら親交を深める。ちょっとした異業種交流みたいなもんだ。高校の校長さん、IT企業に勤務の方、コンサルタント、大学生、中高生と実にさまざまな年代、職種の方が、英語を学びたいという共通の目的を果たすためにセブに来ている。それが嬉しくて、ついつるんでしまう。それもまた醍醐味かな。

[PR]
# by marquee_m | 2018-08-01 23:29 | songchi | Comments(0)

セブ旅行記④

e0061304_13033487.jpg
e0061304_13033861.jpg
e0061304_13034025.jpg
セブ島最大のショッピングモールが、このアヤラモール。宿泊しているホテルから徒歩で5分ほどの近さということもあって、レッスンが終わると毎日出かけている。なのに毎回迷う。それくらい巨大なモールなのだ。とりあえずお土産にドライマンゴーを大量に購入し、冷蔵庫ストック用にサンミゲル(フィリピンビールといえばコレ)も仕入れた。無印やダイソーがある。和民やペッパーランチもある。落ち着くような、落ち着かないような。

[PR]
# by marquee_m | 2018-08-01 13:03 | songchi | Comments(0)

セブ旅行記③

e0061304_13085347.jpg
e0061304_13085626.jpg
e0061304_13085987.jpg

セブといえばリゾートなんだろう、ふつうは。しかし中心地のセブシティは、リゾートのカケラもない。喧騒に包まれた、ザ東南アジアの都市である。ビルの建築ラッシュ、そこら中で鳴り響くクラクション、そして強烈な排気ガス。これだよ、このカオスだよ、負けないように、巻き込まれないように。


[PR]
# by marquee_m | 2018-07-31 22:55 | songchi | Comments(0)

セブ旅行記②

e0061304_23401045.jpg
e0061304_23402250.jpg
e0061304_23402610.jpg
セブ島のマクタン空港に到着。外に出て第一声、蒸し暑い。外は語学学校のお迎えがズラッと並んでおり圧巻である。空港からホテルまで40分ほど、街の風景を眺めたり、派手派手なタクシーに驚いたり、飽きることなく移動した。さぁいよいよスタート、がんばるぞー。


[PR]
# by marquee_m | 2018-07-30 00:39 | songchi | Comments(0)

セブ旅行記①

e0061304_23204778.jpg
e0061304_23244426.jpg
e0061304_23205448.jpg

セブ島での語学留学が始まった。たった1週間ではあるが、英語を学ぶことだけを目的に1週間を海外で過ごすなんて初めてのことだから、備忘録として旅行記を残しておこうと思う。とはいえ、昼間は過酷なレッスンが続くので、ブログを綴るのなんてほとんどムリ。よって出来る範囲で書くことにする。


手始めに、行きの飛行機の中でタイプした英語のlogを残しておく。細かいところで間違いがあると思うけど、まぁ気にせず鷹揚に構えていただければと思う。



First of all, I had a big mistake. I wake up at just after eight in the morning despite of booking the 8:40 bus for Narita. So, I jumped out of my bed and got out of my home quickly. I had to change the way to the airport from bus to train.


Yesterday It was a terrible weather because of typhoon. So, Saturday flights were all canceled and lots of passengers needed to be changed to today's flight. Because of that, it was very crowded at check-in counter.


Anyway, our plane left for Japan just a little late. It was in safe during the flight, and I arrived at Cebu in the evening as scheduled.


[PR]
# by marquee_m | 2018-07-29 23:20 | songchi | Comments(0)

アメリカ便り

e0061304_20072148.jpg
e0061304_20072427.jpg
e0061304_20072731.jpg
これぞアメリカ、This is the America‼︎ です。広い庭、これは明らかにgardenではなくyardだ。プールもある、トランポリンもある。ハンバーガーはデカイ、ケーキもデカイ、これはbigではなくhugeだ。

まぁそんなこんなで、束の間のアメリカlifeをエンジョイしている様子が送られてくる写真を見るだけで伝わってくる。いい経験をしてる。再会が待ち遠しい。

と、その前に、セブ島へ1人語学留学に行く。俺も英語を学ぶのだ。

[PR]
# by marquee_m | 2018-07-27 20:06 | towa | Comments(0)

大好きな叔母のお見舞い

e0061304_17594331.jpg
大好きなおばさん。

自宅で階段から転げ落ちて頭を痛打し、外傷性くも膜下出血を患った。危険度の高い手術を行ない成功したものの数週間意識が戻らず、このまま戻らないかもしれないと思われた。

4月にお見舞いに行ったときは、ICUから一般病棟に移った直後だったが、それでも意識は戻っていなかった。ただカッと目を見開いて空を睨みつけていた。そんなイモ(母方の叔母をハングルでイモと言う)に覆いかぶさるように抱きしめ、耳元で神に祈った。

あれから3ヶ月、今はリハビリ病院にいる。

意識は戻り、笑顔を見せ、言葉も出てくるようになった。周りの誰もが奇跡だ、信じられないと言う。God is real. 神はいるんだよ。イモは生かされた。

また会えてよかった。感謝しかない。さまざまな必要が満たされ、家族との平穏な生活が送れるように、主よ、どうぞイモを癒し慰め、そして励ましてください。

[PR]
# by marquee_m | 2018-07-23 19:59 | songchi | Comments(0)

知人のお見舞い

e0061304_23272363.jpg
ギフに帰省している。いくつかの目的があるが、そのうちのいくつかはお見舞いである。

私たち家族の大切な友人、とわちが生まれる前から、もっと言うと私たち夫婦の結婚式の写真を撮ってくれたからもう15年以上も付き合いのある大切な友人が、脳梗塞を患って左半身が不自由になり、手術を終えた今はリハビリ病院にいる。

1時間くらいゆっくり話をした。プロのカメラマンにとって一番辛いことは何か。それはシャッターが切れないことだろう。左手の自由が効かないからカメラを持つことができない。右手で持つわけにもいかない。だからシャッターボタンが押せない。スマホで撮ろうとすると手ブレしたり落としてしまったりする。首からぶら下げる軽いデジカメをプレゼントしようかと思う。そしたら右手だけで操作できるはず。

そして、願わくはリハビリが順調に進み、またスタジオで写真を撮ってもらうことができるように。

[PR]
# by marquee_m | 2018-07-21 23:27 | songchi | Comments(0)

11才6か月

e0061304_07015053.jpg
e0061304_07015198.jpg
e0061304_07015321.jpg

親子でアメリカに行ってしまった。しばらくは1人で生活することになる。羽田からの帰り道、英語で詩を読んでみた、韻もちゃんと踏んで。

They have gone, now I'm alone.
They're in the sky, now I'm a lonesome guy.
They're going to America, now I'm on my way home with musica…

誰もいないわが家で独りぼっち。うちの中で話し相手がいないのは、想像していた以上に孤独だ。

1つ分かったことがある。仕事も含め、自分の生活=ルーティンを忠実に実行することの大切さ。崩れるのはあっという間、乱れるのは容易い。そうならないために日常の些細なことに気を抜かないようにする。粛々と。

[PR]
# by marquee_m | 2018-07-18 07:01 | towa | Comments(0)

家族3人のつれづれなる日々を綴ります。


by marquee_m
プロフィールを見る
画像一覧