セブ旅行記⑨

e0061304_00120559.jpeg
e0061304_13082945.jpg
e0061304_13083342.jpg
e0061304_13083663.jpg
卒業式が終わってから、セブ市内の施設CSC(Children's Shelter of Cebu)に行ってきた。病気や虐待、その他さまざまな事情で家族と生活できなくなった子どもたちが、病院や保護施設を介して入所し教育を施してもらっている。

この中の2人の子ども、MichaelとDaniloを私たちの教会が里親(Foster Parents)としてサポートしている。彼らからは毎年heart warmingなChristmas cardが届く。

バスケをした。フィリピンでは広い場所が必要なサッカーよりもバスケの方が人気があるそうだ。ということで、バスケをやろう!といったら、大喜びで何人かの血気盛んなローティーンの男子と2 on 2をして楽しんだ。はじめは遊びでやってたけど、全員全力でプレイしているから、これはちゃんとやらねば! とスイッチを入れた。おかげで汗だくになった。息も上がって苦しかった。バスケなんて何年ぶりにやっただろう。

でも楽しかったな。子どもたちの目が真っ直ぐで。素直で純粋で褒めると嬉しそうに笑って。シュートを外すと本気で悔しがって。ハグしたら涙が溢れそうになった。子どもたちの鼓動が伝わってくる。その温もりと背負ってきたものの重さを感じて。

2時間ほどの滞在だったが、心がすっかり清らかになった。入り口にあるサインボードにWelcomeと書いてあるのを見て思った。この入り口はHeaven's Gateだと。天国では神さまが私たち一人ひとりの名前を呼んで招き入れてくださる。よくきた忠実な僕よ!と。

イエスは子どもたちに囲まれながら、天国はこのような者たちのものであると言われた。そのこととも繋がる。

40年のCSCの歩みと、120人のスタッフの働きと、そして80人の子どもたちの成長を、主の御手に委ねたい。

[PR]
by marquee_m | 2018-08-03 21:07 | songchi | Comments(0)

家族3人のつれづれなる日々を綴ります。


by marquee_m
プロフィールを見る
画像一覧