テアトル新宿で

e0061304_21034641.jpg


とわちがキャンプに行っている期間、夫婦で過ごす時間を楽しくするために街に繰り出す。

気になる映画があったから、それを目当てに新宿へ。

「海辺の生と死」という映画。

奄美大島を舞台に1945年の夏を描いた映画。島の様子や時代の空気感を感じながら、海軍の男と現地の女の恋模様を追いかける。

言葉少なであるから、表情や仕草から心情を読み取らねばならない。それが映画の面白いところでもある。

現地の女、小学校の先生をしているトエ、を演じる満島ひかりの好演が際立った。アイドル上がりとは思えない迫真の演技。

それがこの映画の一番の収穫だったかもしれない。


[PR]
by marquee_m | 2017-08-09 23:54 | songchi | Comments(0)

家族3人のつれづれなる日々を綴ります。


by marquee_m
プロフィールを見る
画像一覧