11才11か月

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毎週土曜日の造形教室が終わると昼の12時をまわる。うちに着くまでお腹がもたないので、たいていクルマの中で軽食をとることになる。とわちのリクエストはカレーパン、巻き寿司、蕎麦の3つしかない。迷わないから感心する。帰りの道中、ペロッと平らげてしまう。その後ウトウト眠ったりしている。この光景、教室に通い始めてからもう何年もずっと見続けている。そんなとわちもあともう少しで小学校卒業。教室では卒業制作に取り掛かっているらしい。親には内緒なんだって。楽しみにしていよう。もうすぐクリスマス、今年も家族で楽しく過ごしましょう!


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# by marquee_m | 2018-12-18 19:18 | towa | Comments(0)

札幌出張(信仰編)

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札幌に行ってみたかった教会があって、調べたら毎週水曜の夜に賛美と祈り会をやっていることが分かったので、思い切って出かけてみた。札幌駅から地下鉄東豊線で終点の栄町駅まで10分程度、そこから徒歩で2分、近いもんだ。教会は、1階がカフェにてなっていて、礼拝堂は2階にある。プレイズチャーチの名に相応しく、正面にはピアノやギター、ドラムが並んでいる。平日の夜ゆえ、15人位のこじんまりとした集まりだったけど、一緒に賛美し祈る時間を持てて良かった。満ち満ちた時間だった。

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# by marquee_m | 2018-12-15 23:57 | songchi | Comments(0)

札幌出張(雪景色編)

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最初の数日は雪に降られることもなく安心していたが、ラスト2日で見事に降られた。数時間であっという間に銀世界に様変わりするのにな驚かされる。すごく寒いんだけど、なんだか温かみがあるような感じがするのが不思議。北海道らしさを満喫した。

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# by marquee_m | 2018-12-15 22:25 | songchi | Comments(0)

札幌出張(食道楽編)

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今年の冬も札幌1週間。昼はストイックに仕事に打ち込み、その反動が夜の食い道楽に繋がる。旨いものにはキリがない。よく食べよく飲んだ。

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# by marquee_m | 2018-12-15 22:21 | songchi | Comments(0)

熱気球体験

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熱気球って憧れるね。子供向けの体験会があるというのでエントリーしたところ見事当選した(抽選なのだ!)。和紙でミニチュア版を作ったり、現物を見たりしてきた。本当は実際に乗って体験できる予定だったけど風が強くて叶わなかった。繊細な乗り物だ、仕方ない。改めて家族で熱気球体験に行こう! と、次なる楽しみが1つ増えた。どうせ乗るなら一緒がいいからね。

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# by marquee_m | 2018-12-01 08:04 | towa | Comments(0)

撮影会

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帰省の折、名古屋で撮影会。家族のアルバムに貼り付けると同時に年賀状用の写真になる。小学生もあと数ヶ月でおしまい。カラダに対して大きすぎてアンバランスなランドセルも、こうして見ると小さく見える。成長したね。

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# by marquee_m | 2018-11-26 22:57 | towa | Comments(0)

thanksgivingパーティ

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すっかり恒例になっているthanksgivingパーティ。今年も友人宅に招いていただいた。ターキーの丸焼きの美味しいことよ。他にもマッシュポテト、シーザーサラダ、デビルズエッグ、そしてワイン。ラストはウィッシュボーンを引っ張って…、今年はイーブンでした。神の計らいだね。クリスチャンの親しきまじわりは何ものにも代え難い。子どもたちが大きくなって、僕らが年を取っても続けていけたらいいな。

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# by marquee_m | 2018-11-24 20:22 | towa | Comments(0)

11才10か月

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帰省したらいつも立ち寄る名古屋のスタジオ。髪を切ったり写真を撮ったりして寛げる大好きな場所。そこには気の置けない人たちがいる。いろいろあってこれまで通りできることとできないことがある。でも一緒に過ごした時間は、いつだって宝ものだし、一緒に年を重ねていくのもまたいいものだ。

とわちは今日で11才と10か月。12年前はお腹の大きなしずかと遊びに来たものだ。6年前には真新しいランドセルをかついで来たものだ。今回は小学校卒業の衣装を持ち込んで撮影した。それが年賀状にもなる。

カウンターのテディベアがパパみたい! ってとわちが言う。ならばこのスリーショットは家族写真だ。あと、窓際のスノーマンもパパっぽいね! ってとわちが言う…そんなに丸いのか!


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# by marquee_m | 2018-11-18 21:21 | towa | Comments(0)

プチ帰省からのバル呑み

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大津に出張した帰りに、大垣にプチ帰省した。19時に大垣駅に到着して兄弟LINEを入れると、末弟がちょうど19時から駅前のバルで同級生と飲む予定だと言う。ならば合流しかないねと、店に直行。すると、すでに帰省していたとわち、弟妹も集まって、なりゆき飲み会になった。美味しいワイン、ピザ、肉料理をいただきながらの愉しい時間だった。21時過ぎには合唱団の練習を終えた母もやって来て、賑やかな飲み会になった。出張の疲れも吹っ飛んだね。

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# by marquee_m | 2018-11-17 10:45 | songchi | Comments(0)

よみうりランド

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教会の子どもたちを連れて、よみうりランドに行ってきた。クルマで1時間ちょい、思ったより近かった。秋晴れの土曜日とあって、開園からすごい人だかり。人気のあるアトラクションなどは、待ち時間1時間! でも、ハイテンションな子どもたちにとってはそんなの関係なかった。黙っている時間がちっともない…小学生の女子ってすごいパワー。少し遊んでは、おなかすいた〜! と小腹を満たし、の繰り返しで気付けば外も暗くなり、イルミネーションがとってもキレイだった。子どものお供はくたびれたけど、全力で遊ぶ彼女たちの姿は輝いていたし、神さまに感謝感謝の1日でした。帰りは、また連れて行って〜! の大合唱、今度はいつになるだろうね。。。


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# by marquee_m | 2018-11-04 20:28 | towa | Comments(0)

駿東へと

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いまの会社にお世話になって10年になるが、この度はじめて静岡県を担当することになった。全県を西部、中部、東部の3つに分け、僕は東部を受け持つ。東京から近いなどど喜んでいたが、とんでもなかった。伊豆半島をナメていた。伊東や下田の果てしなさよ! しかし、おかげで海岸線からの素晴らしい遠景を眺めることができたし、天城越えを果たすこともできた。さらに、沼津から富士へと西走すると、そこには富士山が悠然と佇んでいた。海あり山ありで、なかなか楽しいかもしれない。これからほぼ毎月行くことになる。

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# by marquee_m | 2018-10-24 18:39 | songchi | Comments(0)

11才9か月

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卒園した保育園の運動会に参加した。目的はただ一つ、運動会のメインプログラムであるヤシの実取りに出場することである。このプログラムは、8mの竹を登り、一番上に括り付けてあるヤシの実をもぎ取るというもので、年長組の子どもたちが2チームに分かれて競うゲームである。8m、実物を見ると思ったより高い。ざっと、マンションの2階より上の高さになる。

在園児の頃から、このプログラムが大好きだったとわちは、年長さんのとき見事に登りきった。ヤシの実取りは、卒園児に限り参加が許されており、小学生になってからもよほどの用がない限り毎年参加してきた。

そして、小6の今年は、いよいよ最後のヤシの実。さすがに中学生は登れない。下で竹を支えるお父さんたちも耐えられないし、そもそも竹がしなるから、登っても2、3mが限度だろう。そんなこともあって、運動会前は、自宅の柱を何度も登って自主練をして当日に備えた。

小学生の部のアンカーとして、大きな声援を受けて、登り始めからラストまでスピードは衰えず、淡々とそして美しいフォームで、見事に登りきった。

称賛の拍手を受けて照れ笑いをするとわち、園長からお祝いのペンダントをかけてもらい、ハグハグ。2人とも嬉しそうだ。いい運動会だった。


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# by marquee_m | 2018-10-18 08:18 | towa | Comments(0)

小学校生活最後の運動会

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小学校生活最後の運動会。

当日は台風の影響でお昼前に終了になった。そして、週明けに続きを行なうという、変則的な開催だった。

もとよりそれを見越して、団体競技や徒競走といったメインプログラムを先に行ない、玉転がしやリレーなどを後日開催することになっていた。

6年生の団体競技はソーラン節だった。背中にお気に入りの漢字をペイントしたオリジナルのハッピを着ての演技。当日まで毎日練習してきたおかげでとても素晴らしかった。とわちは自分の名前から「環」を黄色でデカデカと書いてあり、遠目にもすぐにわかってカッコよかった。

徒競走は、速い子ども同士で組み合わせがなされたこともあって結果は振るわなかった。けれど、最後まで諦めずに走り抜く姿は感動的だった。

手を抜かない姿勢が大事だ。それができるとわちは素晴らしい。思い出に残る楽しい運動会だった。

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# by marquee_m | 2018-10-02 19:44 | towa | Comments(0)

朝顔乱舞

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庭に自生した朝顔が狂い咲きしている。もうすぐ10月になるからか、まもなく台風が上陸するからか。隣家の境にあるフェンスにぐるぐるに巻きついて、そこら中に花を咲かせている。朝起きて玄関を開けると、パッと目に入ってきて、その鮮やかさに驚かされた。過ぎゆく夏を惜しみつつ。



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# by marquee_m | 2018-09-28 09:27 | songchi | Comments(0)

11才8か月

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運動会でソーラン節を披露するらしく、毎日過酷な練習をしている。

ふだん運動らしい運動はしていないから、筋肉痛が結構つらそう。

ということで、お風呂上がりに体力づくりをしてみた。

腕立ては上手くできないけど、腹筋は何とかサマになる。

本番は10日後、来週の土曜日。

がんばれ、とわち!



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# by marquee_m | 2018-09-18 22:00 | towa | Comments(0)

夏のスナップ

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LINEで写真を送るときに加工できるのが嬉しい。もっといろいろできるのがあるんだろうけど、これくらいシンプルでちょうどよい。

小学生最後の夏はよく出かけた。外食も多かった。ハンバーグはIKEAで、おそばはファミマの、クルマの前でポーズしてるのはベーカリーでパンを買ったあと。

どれもいい笑顔。

さぁ、あとは自由研究を仕上げよう。

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# by marquee_m | 2018-08-31 22:16 | towa | Comments(0)

11才7か月

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夏休みの家庭科の宿題で、おうちの手伝いをするというのが毎年ある。お風呂掃除、洗濯物干し、食器洗いなど、いろいろあるが、とわちはたいてい料理をしたがる。

今回のお題は、トンカツ。

下処理をして、塩コショウで味付け、卵を溶いて衣をつけ、そして油で揚げる。難しいことは特にないけど、すべての作業をこなすのは小学生にはなかなか大変。それでも最後までやりきって、無事完成させた。

トンカツといえば…キャベツとビール! キャベツを千切りに、トマトを添えて、黒ラベルをグラスに注いで、はい乾杯!

美味しうございました。

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# by marquee_m | 2018-08-18 10:18 | towa | Comments(0)

恵比寿でランチ

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とわちと恵比寿でデート。といっても、聖書のメッセージを聴きに行くことが目的で。とはいえ、わざわざ恵比寿まで来たんだから、ランチでも楽しもうじゃないか! とメキシカンの店に入ってみた。

とわちはタコス、僕はチキンブリトーをチョイス。タコスはチキンのサルサソースとフィッシュのタルタルソースの2種類、それにフライドポテトとコールスロー、スープそしてジュースがついてジャスト1000円! なんてお値打ちなランチ。とわちは食べきれず、ラストは僕が手伝った。

ちなみにタコスの写真は、2枚ともとわちが撮ったもの。アングルもよく、なかなか美味しそうに撮れている。

一方のチキンブリトーはというと、写真でかろうじてわかるかな…すごいデカイ! なかにライスがギッシリ。大人の男が食べても充分満足できるボリューム。調子に乗ってコロナビールでも…なんて企んでいたが、そんな余裕まったくなかった。

イブクロカンゼンミタサレーニョ。ムーチョグラシアス。


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# by marquee_m | 2018-08-13 20:14 | songchi | Comments(0)

セブ旅行記⑩

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CSCには近所に住む高1女子を連れて行った。英語とダンスに夢中のようで、今回のセブ留学も僕が1週間で終わるのに、彼女はもう1週間やっていく。若干15才! たくましいじゃないか。敬意を表してサムライ女子と呼ばせてもらう。

で、金曜の夜はそのサムライ女子とホテルの最上階のレストランで食事をした。1週間の労いともう1週間の頑張りを期待して。なかなか苦労しているようだから続けられそうかと訊いたら、何とかやれます! と威勢のいい返事が返ってきた。さすがサムライ。

食事の後は、サムライをホテルまで送り、僕は自分のホテルまで徒歩で帰った。スクールの先生には夜のひとり歩きはやめた方がいいと言われていたが、ひたすら真っ直ぐ歩くだけだから問題なかろうと思い決行した。

クルマとバイクの多さ、そして強烈な排気ガスの臭い、けたたましく鳴り響くクラクション。道沿いで肉やパン、果物を売ってる住人。道端でうずくまって寝ている人。

カオス。歩きながら頭に浮かんだたった1つの言葉。これがセブ、これがフィリピン、これが東南アジアの活気、勢いか。圧倒される。

セブ旅行記もこの10回目でおしまい。楽しい1週間でした。近いうちにまた来たいな。

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# by marquee_m | 2018-08-04 13:34 | songchi | Comments(0)

セブ旅行記⑨

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卒業式が終わってから、セブ市内の施設CSC(Children's Shelter of Cebu)に行ってきた。病気や虐待、その他さまざまな事情で家族と生活できなくなった子どもたちが、病院や保護施設を介して入所し教育を施してもらっている。

この中の2人の子ども、MichaelとDaniloを私たちの教会が里親(Foster Parents)としてサポートしている。彼らからは毎年heart warmingなChristmas cardが届く。

バスケをした。フィリピンでは広い場所が必要なサッカーよりもバスケの方が人気があるそうだ。ということで、バスケをやろう!といったら、大喜びで何人かの血気盛んなローティーンの男子と2 on 2をして楽しんだ。はじめは遊びでやってたけど、全員全力でプレイしているから、これはちゃんとやらねば! とスイッチを入れた。おかげで汗だくになった。息も上がって苦しかった。バスケなんて何年ぶりにやっただろう。

でも楽しかったな。子どもたちの目が真っ直ぐで。素直で純粋で褒めると嬉しそうに笑って。シュートを外すと本気で悔しがって。ハグしたら涙が溢れそうになった。子どもたちの鼓動が伝わってくる。その温もりと背負ってきたものの重さを感じて。

2時間ほどの滞在だったが、心がすっかり清らかになった。入り口にあるサインボードにWelcomeと書いてあるのを見て思った。この入り口はHeaven's Gateだと。天国では神さまが私たち一人ひとりの名前を呼んで招き入れてくださる。よくきた忠実な僕よ!と。

イエスは子どもたちに囲まれながら、天国はこのような者たちのものであると言われた。そのこととも繋がる。

40年のCSCの歩みと、120人のスタッフの働きと、そして80人の子どもたちの成長を、主の御手に委ねたい。

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# by marquee_m | 2018-08-03 21:07 | songchi | Comments(0)

家族3人のつれづれなる日々を綴ります。


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