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家族写真




先週、結婚式で帰省したときに撮ったもの。
全員カットしてさっぱり、のはずなんだけど、東京を発ったのが前夜2時、で名古屋に到着したのが6時すぎ、カットの予約は7時、という強行スケジュールのため疲れが取れていません。この写真はたしか9時頃かな。大あくびのところをバッチリ撮られてしまいました。恥ずかしいね。
次の撮影は夏休みかな。
恒例の年賀状を想定したものになりそうです。楽しみ楽しみ。

# by marquee_m | 2012-05-25 23:21 | songchi | Comments(0)

チュッカハムニダ!




従妹ゆりの結婚式に出席した。名古屋城を一望できる素敵なウエスティンキャッスル、のおそらく最も広い会場、におそらく200人以上が出席、でおそらく最も豪華な食事、をおそらく3時間以上の披露宴、がおそらくこれ以上ない演出とともに繰り広げられた。
一昨年結婚したゆりの姉、まりのときもそうだったが、在日コリアンの同胞どうしの結婚というのは日本のそれとは違って、ショー的要素が強い。鉄板のキャンドルサービスや涙なみだの手紙朗読もありつつ、それに加えて、いやそれに上塗りするかのような過剰な出し物の数々…歌にダンス、民族舞踊に器楽、が次から次へと披露された。食べたり飲んだり歓談したりしながら同時にステージも観て拍手して、また食べたり飲んだり歓談したり、と目が回りました。そして、程よく酔いもまわり宴もたけなわとなったところで登場した歌舞団のステージ、軽快な民族音楽に合わせチャングを抱えた女性が華麗にステージに現れると、それにつられて参列者がわらわら集まり踊り始めた。チョゴリ姿の女性を中心に男性陣も加わって一緒に踊った。たった1曲だけだったけど、この一体感こそ自分の遺伝子に深く刻み込まれたもの、民族の血の滾りであることを強く感じた。
さて、一昨年に続きしずかととわちはチマチョゴリを着ました。しずかは前回、うちの母の深紅のチョゴリでアダルトな雰囲気でしたが、今回はまりのオレンジのチョゴリで若々しかった。とわちは形も色も個性的なチョゴリでかわいらしさとお姉さんぽさの両方が感じられた。従弟の武次郎とのツーショットもバッチリ決まってるね☆

# by marquee_m | 2012-05-21 09:34 | songchi | Comments(0)

5才4か月


年長さんになって1か月。なんか急に成長したんじゃないかなぁって思う。特に見た目の成長、つまり大きくなったとか、顔がお姉さんぽくなったとか、で感じる。実際、保育園の先生にも、知り合いのお母さん方にも「とわちゃん最近大きくなったよね〜」と言われるから、間違いのないことなんだろう。今週なんて出張で3日間うちを空けたから尚更そう感じたのだと思う。
昨日の反省をひとつ。すっかり寝入ってしまったとわちのお風呂上がりでのできごと。ぐずるとわちをムリヤリ着替えさせ、布団に乱暴に寝かしつけた。と、その瞬間、パチっと目を開けて「いじわるをするお父さんなんてキライ!」と言い放ち、そして赤ん坊のように泣きじゃくった。慌てて抱きかかえたが、泣きながら同じセリフを繰り返した。
この短い言葉に完全に打ちひしがれた。とわちに対して抱いた少なからずの意地悪さを見透かされたこと、初めてお父さんと言われたこと、そしてはっきりキライと言われたこと。謝る俺にとわちは続けてこう言った。「とわちゃんは眠くてただ泣いてるだけなのに、なんでいじわるをするの?」
弁解の余地はまったくないな。子育てが惰性的になってたかな、優しさや愛情が足りていなかったかな、出張から帰ってくるのを楽しみに待っててくれたとわちに悪いことをしたな、と反省しました。

# by marquee_m | 2012-05-18 23:24 | towa | Comments(0)

A Band Goes On




高校のときに覚えて以来、細々と続けてきたドラム。途中、やめてしまったり情熱がしぼんだりしたこともあったけど、やめることができないまま気がつけばもう20年以上。趣味や習い事の類では最も続いていることになる。我ながら驚く事実。我流につき、いまだにできないテクニックは数多あるし、熱心に練習している訳でもないので、経験歴ほどの腕前はない。アマチュアの楽しさで細く長くできればいいかな、くらいの気楽さが続いてる理由なのかもしれない。
いまのレッチリバンドもそんな軽さで始めた。大学の仲間だけのバンドに、ミクシィつながりでボーカルが新しく加入したことにより、LIVEに向けて話がいっきに進んだ。そしてそのことによって、スタジオでの練習が明確な目的を持ったものになり、これまでの楽しけりゃいいや的なノリからもう少しマシなもの…人に魅せるんならちったぁサマになるもんがいいよな、にしようぜということで、がんばりました。
LIVE当日は、会社の人や大学時代の仲間たちがわざわざ赤坂まで駆けつけてくれた。もちろん家族も来てくれた。全4バンドの3番目、20代の若さ溢れるエネルギッシュなバンドに前後を挟まれ、もちろん我々が最年長。持ち時間30分間、適度に緊張し適度にリラックスして演奏できたのではないでしょうか。このあと音源を聴いたり映像を見たりすると、まぁ悔いることや恥ずかしいことも出てくるだろうけど、初LIVEとしては次につながる上々の出来ではなかったかと思う。にしても改めて実感したことは、ステージの、スポットライトの、あの快感はたまらないってこと。その昔、役者志望の友人と話してたことを思い出した。そこに自分の居場所があるって、だからがんばれるって、彼はそう言ってたな。よくわかったよ。

# by marquee_m | 2012-05-14 23:59 | songchi | Comments(0)

初ボウリング




とわちとボウリング。
はじめてだから1ゲームだけさらっと遊んでみるか、と軽い気持ちで出かけた。が、その軽やかさも、受付の「2時間待ちです」の言葉でいっきに萎えてしまいました。騒々しいボウリング場でとわちと2人どーしようかと途方に暮れ、出した結論は、待ってる間にお外で遊ぼう、でした。
公園なんかあるといいね、なんて言いながらしばらく歩いていくと、靴屋を発見。その瞬間、とわちの遊びたい気持ちは、新しい靴がほしい気持ちでいっぱいになってしまいました。通園用の靴がキツくて、そろそろ買い替えなきゃと思ってたところだったので、タイミングとしてはよかったんだけど、とわちの巧妙な話術にはちょっと感心したね。
店内に入るや、ピンクのかわいいスニーカーを見つけ、そそくさと試着をするかしましムスメ。となりに突っ立って、もごもご話しかけるバイトのお姉さんの滑稽なこと。あれこれ質問することも、逆にうるさく接客されることもないまま、即断即決するとわちのいさぎよいことよ。お気に入りのサンダルをさっさと脱ぎ捨て、買ったスニーカーでボウリング場へ戻り、さらにしばらく待って、ようやくゲームスタート。
待ってる間におおよそ要領をつかんだらしく、ピンを倒せばいいこと、2回投げられること、などあえて教える必要はなかった。これまた感心。子ども専用の滑り台みたいな器具を使ってボールを転がし、ガーター防止の柵のおかげで必ずピンを倒すことができるのはいいね。投げる度になんともうれしそうな顔をする。そして、その顔のまま必ず走って戻ってくる。ピンが何本倒せたか、なんてことは、とわちにとっては大きな関心事ではなく、ただただボウリングそのものを純粋に楽しんでいる。それは一緒にプレイしている俺にも伝わってくるものだから、ストライクだのスペアだのってことに捉われることなく、もちろん勝った負けたなんてことは何の意味もなく、楽しんで遊ぶことができた。
子どもと遊ぶことでしか得られない貴重な体験。とわちに感謝だね。お礼に、というかご褒美に、というか巧みなおねだりにより、アイスクリームを買ってあげました、というか買わされてしまいました。コレが現実…。パパはカモかも、ね。ま、仕方ない。また遊ぼうね、というか遊んでね(^_−)−☆

# by marquee_m | 2012-05-04 19:49 | towa | Comments(0)

撮られてた( ̄▽ ̄)


視線の先にはビールサーバー。
目がマジやね。

# by marquee_m | 2012-05-03 15:16 | songchi | Comments(0)

ビール工場見学




サントリー武蔵野工場へ。
行きたい行きたい、と思っていたが、ようやく念願が叶った。事前にネットで予約したんだけど、GW期間中はほぼ定員に達してて、今日に至ってはお昼の12:30からだけが空いてる状態で、お昼どきだからまわっちゃうなあなんていらん心配しつつ、でもこのタイミングを逃したくないし、なんて経緯が、実はあった。
あいにくの雨、しかも当然ながらクルマで行けないからバスと電車を乗り継いでいかなければならず、思いのほか時間がかかってしまった。
時間ギリギリに工場に到着し、無事見学ツアーに合流。ビールに必要な三要素、天然水・麦・ホップの説明があり、最後にお待ちかねの試飲会。この春新しくなったばかりのプレモルを缶ではなく樽で飲める!荒天の中あえて出てきたのもすべてはこのためだ。
時間の都合で3杯までにしてください、と事前アナウンスがあり…あ、周りを見るともう飲んでる!さては常連? などと勘繰りつつ、いざ実飲。
う、うまい*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
缶から飲むのとは明らかに違う。香りも、広がりも、喉の通りも、口残りも、なにもかもが違う。そりゃお店で飲む価値がある訳だ、と合点。おっと、ひとり美味しんぼしてる場合じゃない、タイムリミットがあるんだ、急げ急げ。オールフリーをゆったり飲んでいるしずかと、りんごのなっちゃんを飲んでいるとわちを横目に、お父さんがんばった。
…いや、がんばりきれなかった。制限の3杯を完飲することができなかった。失意の2杯半。
あぁ無念・°°・(>_<)・°°・。
ほろ酔い気分で工場を後にした。次こそは、と胸に刻みながら。

# by marquee_m | 2012-05-03 15:00 | songchi | Comments(0)

5才3か月


106センチ16キロ。身体測定の記録が保育園の連絡帳に記されていた。ちなみに、クツはこの春16センチになった。数字が揃っているのに、軽く驚いた。だからなんだという訳ではないけど、ちょっと愉快な気分になれる。
たしかに、抱っこするときのズッシリ感が最近は顕著になってきて、立った姿勢のまま手だけで抱き上げようとすると、かなりの労力を要する。油断すると、腰がピキッとくるので気をつけなきゃいけない。
スクスク成長してることはもちろんうれしいし、大きな怪我や病気なく元気に育っていることに感謝せずにいられない…でも、ほんの数パーセント、寂しさがあるのも事実。複雑、でもどの親もたいていそうなんだと思うけど…。
2才の頃、言葉がまだたどたどしかった頃のことをよく思い出す。夫婦の話題にもよく上る。自我が芽生え、なんでも自分でやりたがり、「魔の2才」なんて言われたりもしたが、振り返ると、生きることに一生懸命だったというか、偽りや澱みが一切なく純粋さのかたまりみたいだった気がする。もちろん今も毎日全力だし純粋で素直なんだけど、2才のときと比べると多少なりともこの世的なものに侵されているのは否めない。改めて、その人となりを形成する上で貴重な時期だったんだとしみじみする。「人生は3才までにつくられる」と、井深大も言っているように。
親の戯れ言はともかく、年長になったとわちはこの1年で急成長するでしょう。それを楽しみつつ、親もまた全力で応援していきたいと、横で規則正しい寝息を立てて熟睡しているとわちを眺め思うのでした、おしまい。

# by marquee_m | 2012-04-18 23:35 | towa | Comments(0)

花見日和


HAPPY EASTER ‼
春分の日より迎える満月の後の最初の日曜日、これがイースターの定義。よって、クリスマスのように日にちが定まっているわけではない。そのせいか、クリスマスに比べてイースターはいまいち存在が薄いような気がする。クリスチャンにとって、キリストの生誕はもちろん重要な出来事ではあるが、それと同様、いやむしろそれ以上にキリストの復活を祝うイースターは重要だろう。なぜなら、復活は復活でも、死からの復活だからだ。死からの復活=永遠の命、これこそキリスト教の本質だからだ。
前置きが長くなったが、桜満開の今日、昨年と同じ場所で花見があった。保育園で親しくしてもらってる面々が揃い、しばし楽しく過ごした。大人は飲んで話していればそれで楽しいんだろうけど、子どもはそうはいかない。食べた後は運動しないと、ということで、走り回ったり缶蹴りしたりダルマさんが転んだをしたり、しこたま遊んだ。それから、桜の木に登ってみた。一人ずつ交替で、全員が登った。とわちも登った。なんともうれしい表情だこと。あぁ逞しくなったもんだな。

# by marquee_m | 2012-04-08 23:38 | towa | Comments(0)

続お手伝い


先週は途中で挫折したが、今日のとわちはすごかった。集中力、持続力とも申し分なし、お母さんみたいで頼もしかった。
で、何を作ったかというと、明日の花見用のミートボールなのでした。いわゆる行楽弁当のメインをとわちに聞くと、たいてい唐揚げ(鶏かサバ)かシュウマイかミートボール、と答える。先週はシュウマイ、今週は鶏の唐揚げだったから、明日は必然的にミートボール、ってわけ。
いくら保育園で泥だんごを作ってるから上手に丸めることができるとはいえ、50コ近くの量を均一かつスピーディーに丸めていくのは大人でもきっと難しい。文句も不平もなく、もちろん自ら望んで手伝っているから当たり前といえばそうなんだけど、そうはいっても最後までやり通したことは素晴らしいと思う。誇らしげなとわちを見て、こちらも誇らしくなる。
明日の花見が楽しみだ。

# by marquee_m | 2012-04-07 19:36 | towa | Comments(0)

お手伝い


とわちから夕食のリクエストがあった。
ヒジキとポテトサラダ。
なんともとわちらしいリクエストだこと。
誕生日プレゼントにもらったエプロンを身につけ to the kitchen
とわちの最初の作業は、ピーラーでニンジンの皮むき。
これまでに何度かやってるだけあって、慣れた手つきでスルスル、うまいもんだ。
続いて、包丁でジャガイモをトントンと、これまた小気味よく切って in the kitchen
と、そのとき「いたい!」と、とわちが泣き出した。
驚いてとわちの指を見ると、切ったのではなく、包丁が少し触れたのにビクッと反応しただけのようでした。
ほっ、よかった。
しかしとわち、すっかり意気消沈してしまい、イヤイヤになってしまった。
せっかくのエプロンも脱ぎ捨て out of kitchen
お手伝い時間はあっけなく終わってしまったのでした。
続きは1人でやりましたわ。ヒジキもポテトサラダもおいしく完成いたしました◎

# by marquee_m | 2012-04-02 18:04 | towa | Comments(0)

レッチリバンド御披露目




気がつけば結成からはや2年。
一度も人前でプレイすることなく、
ただスタジオで練習するだけのバンドに過ぎなかったが、
いよいよそのときがやってきた。

きたる5月12日(土)
赤坂のライブハウスTENJIJU(天竺)で初LIVEが決まりました。
演奏曲はすべてレッチリのコピーで

Around the World
Tell Me Baby
Hump De Pump
Under the Bridge
Can't Stop
By the Way
Wet Sand

の7曲を予定しています。

いったい何年ぶりだろう、ちゃんとしたハコで演るのは。
あぁ楽しみ。しっかり練習して本番に備えよう!

# by marquee_m | 2012-04-01 23:01 | songchi | Comments(2)

進級しました


年度末と月末と週末が一緒にきた。何気なく過ごしていれば普通に過ぎていく日常だけど、こういう区切りというのは大切にしたいと思う。
保育園での年中さんの1年を無事に終えたとわちは、来週からいよいよ年長さん。進級式もすでに済ませたみたい。どんな1年を過ごすのだろうか、きっととんでもない成長をしてくれるんだろう、心身ともに。楽しみだ。
そんなとわちからの手紙。
「ぱぱとまま いつもあそんでくれてありがとう」と書いてある。文章が普通に書けていることに驚いた。ちょっと前までは、手紙といえば似顔絵プラス、ぱぱ、ままと書くくらいだったのに…。文字も子どもにとっては、絵や工作なんかと同じ、芸術なんだろうな。内面の感情をアウトプットするという意味で。
そうそう保育園から持ち帰ってきた造形作品も個性的ですごい。

# by marquee_m | 2012-03-31 11:34 | towa | Comments(0)

39になりました☆


まるでとわちのケーキみたいですが、いやいやこれは俺のバースデーケーキです。めでたく39才を迎えることができました。ここんとこヒイキにしている地元のケーキ屋で、実は以前からひそかに狙っていたフロマージュブラン(直訳すると…白いチーズ)をリクエストし、祝ってもらいました。このチーズ、はじめてだったんだけど、クセがなくあっさりしてていいよ。カッテージチーズみたいだったかな。ウシとヤギの違いはあるけどね。
さて、ケーキにロウソク…長いの3本に細いの9本、を所狭しと突き刺して、みんなでバースデーソングを歌い、とわちの食前のお祈りになった。そのお祈りですが、あまりの内容に俺もしずかも絶句。俺に至っては、その場で泣いてしまう始末。1分程度の祈りの最後をこう締めくくった。
「パパがどんどん大きくなって大人になっておじいさんになって天国に行きます。それをイエスさま、ずーっとずーっと覚えていてください」
聖霊に満たされたとわち渾身の祈り。驚いたな。こんな純粋で心の込もった祈りを俺は今まで聞いたことがない。自分にできるか? と問われたら答えはNO、一途な信仰心がなせる業だ。これを聞かされて泣かない人はいないだろう。
この祈りこそ最高のバースデープレゼントでした。

# by marquee_m | 2012-03-26 00:47 | songchi | Comments(2)

春よ来い!


散歩をせがまれ近くの公園へ出かけた。とわちとの散歩は、目的なくブラブラ行くよりも、ある程度スケジュールを立てて、次はココ、終わったらアソコ、というように仕向けると満足度が高くなるように思う。今日は、公園の前に園芸屋さんに行って、公園ではブランコとなわとびをすること、そのあとジュースを飲もう、という計画を立てた。
桜の有名な公園では、開花前の桜の木の下、野球やサッカーをする子どもたちの姿が美しかった。なわとびを二本つなげて、片方を遊具に縛りつけ、大縄にチャレンジ。くまさんやりたい!、というので、なんのこっちゃ?と尋ねてみると…
♪くまさんくまさんまわれみぎ
くまさんくまさんりょうてをついて
くまさんくまさんかたあしあげて
くまさんくまさんさようなら

と、歌ってくれた。大縄で、何度も何度も引っかかりながら、クリアするまで根気よく続けました。とわちの粘り強さに脱帽、回し過ぎで右肩が痛くなってしまうほどでした。大縄のくまさんに成功して気をよくしたとわちは、棒切れを拾い広場に駆け出して、魔法使いのまねごとをしてクルクルまわりながらなんか歌っている。その様子がたまらなくかわいい。
桜が咲いたら、また来ようね☆

# by marquee_m | 2012-03-25 20:24 | towa | Comments(0)

自家製ピッツァ


先日、手作りピザを食した。
強力粉に薄力粉に、つまり生地から手作りしたって訳だ。発酵させない、いうならクリスピーみたいな食感の生地に自家製のトマトソース、地元産のサラダほうれん草をのせ。オーブンではなくフライパンで焼きあげちゃう手軽さもよいね。
パリパリした生地にシンプルなトッピングがよく合う。大変美味しゅうございました◎

# by marquee_m | 2012-03-24 23:50 | cooking | Comments(0)

コレです




おひさまパン


# by marquee_m | 2012-03-21 23:48 | songchi | Comments(0)

おひさまパン



エリサクレヴェンの絵本「おひさまパン(原題:SUN BREAD)」を真似て、しずかととわちが「おひさまパン」づくりに挑戦。
この絵本、とわちのお気に入りでこれまでに数えきれないほど読み聞かせをしている。おかげで翻訳の日本語をすらすら諳んじてしまうほど。Amazonなんかのレビューを読むと、エリサの絵は素晴らしいのに、翻訳がそれを台無しにしてしまっている、という批判が目立つ。…が、う~んそれはどうかな、というのがわれわれ夫婦の見解。とわちが読んでいるサマはそれは美しいものだよ。子ども向けだから子どもでも分かる平易な言葉、平易な表現でなきゃいけない訳はないと思うんだが。これだと、習った漢字しか使ってはいけない、と教えられている小学生の話、みたいな感じがする。人(もちろん自分も含め)の名前を書くのに習っていないものはひらがなで書くという指導、これを「交ぜ書き(マセ餓鬼、みたいな語感だがむしろ逆の意味)」といって、小学校では普通にまかり通ってるみたい。
話が逸れたが、「おひさまパン」はとわちがあまりにも声に出して読むものだから、断片的に俺の頭の中にも残っている。たとえば、物語はこんな1文から始まる…。
「ゆきまじりのかぜがびゅうびゅうふいて、ながれおちるあめはあちこちではねてうずまき、せかいじゅうのいろといういろをうばってしまったかのようです。」
うん、たしかに難しい言葉や表現はある。でもこうして声に出して読んでるのを聞くと、なかなか味があると思う。大人の自分が読んでも楽しいし。なにせ翻訳が江國さんだからね、そこ受容しないといけないと思う。江國さん大好きなうちの夫婦みたいなのにとっては至福の絵本なんですがね。
本のことを述べたいのではなかった。パンを作った、ということが言いたかったのだった。作中で、イヌのパン屋さんがなかなか顔を出さないおひさまのために「おひさまパン」を作るのだけど、そのパンのレシピが本の裏表紙に載っていてね、それを見ながら作ったのでした。俺はソファに座って読書をしながら、2人が楽しそうにパンを作っているうしろ姿を眺めていただけなんだけど、実にいい絵だったね。いつか作ろうね、と言ってたからとわちもうれしくて仕方がないみたい。途中のベンチタイムははやる気持ちのとわちを外に連れ出したりもして、成形してできたのは、絵本の中のパンそのまんまの「おひさまパン」。感動的でした。それからオーブンに入れ、焼きあがったアツアツをみんなで仲良く食べました。
「ちょうしょくにはもどってきてくださいね、おひさま。やきたてのおひさまパンをよういしておきますからね。ついでにおひさまコッペパンも!」
とわちのいちばん好きな台詞です。

# by marquee_m | 2012-03-21 23:44 | cooking | Comments(0)

3月は梅


4月になれば桜が咲く。でもその前に、梅が咲く。まるで露払いみたいな存在、でも例えるならイエスの前に現れるバプテスマのヨハネのような、これがなきゃ始まらない、みたいな、そんな存在なのが梅。
桜のピンクが日本らしく曖昧でぼんやりした美しさであるのに対し、梅には情熱の赤もあれば、清楚な白もあり、どちらの色も凛としていてメリハリがあり美しい。
とわちと散歩しているときに見つけた白梅にしばし見惚れた。

# by marquee_m | 2012-03-20 23:08 | songchi | Comments(0)

5才2か月


土曜日は保育園の卒園式でした。
卒園する年長さんだけでなく、在園児もお祝いに参加することになっていて、年中のとわちもおめかしして出かけた。あいにくの天気でしたが、これはきっと別れを惜しむ神さまの涙でしょうね。
定番の「思い出のアルバム」は、歌詞を保育園オリジナルにアレンジして歌ったようです。子どもたちにとってはおそらく人生で初めての卒業になるのかな…。でも本人はケロっとしていて、泣いちゃうのは意外と親だったりして。
とわちはお饅頭を手土産に持って帰ってきました。このお饅頭、なんと保育園の手づくり…皮から餡から全部ね、オドロキの美味しさでした。しかしうちのとわちはなぜか餡がダメでね、皮ばっかり喜んで食べてる有り様。1年後はとわちも卒園か、なんて餡を食べ緑茶をすすりながら感慨深くなるのでした。

日曜日の今日は、晴れたらお散歩にでも、と思っていたけど、三寒四温の「寒」にあたったのか、冬のような寒さで、かつ雨まで降ったので出かける訳にはいかず、うちでゆっくり過ごすことにしました。
最近、英語の勉強にハマってるとわちに引きずられ、テキスト開き、音声聴いて、歌うたって、Aだけ、しかもantとaxの2つだけ、をひたすら学びました。子どもの向上心、好奇心、探究心、それに加え、吸収力、記憶力、集中力はすごい。大人はそんな子どもの前で無力だな…。

明日一日行ったらまた休みだ。春分の日、晴れたらブラブラ出かけよう。

# by marquee_m | 2012-03-18 14:32 | towa | Comments(0)

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